ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

【改定】“放射性プルームの動き” 、日本学術会議、公開ワークショップ、名古屋大・山澤教授、群馬大・早川教授

[ 2012/08/03 (金) ]
 表記について、2011/9/30のエントリーに纏めてましたが、追記して新規エントリーにしました。

 早川教授による分析から始まり、色々なモデルがありましたが、収斂してきたようです。

1.最新情報(だと思います)

 ●日本学術会議 東日本大震災復興支援委員会 放射能対策分科会の2012/4/9付 提言 放射能対策の新たな一歩を踏み出すために―事実の科学的探索に基づく行動を―
 この資料の37ページにある図です。
[ 2012/08/03(金) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(0)

大気中の放射性物質の挙動(フォールアウト時、再浮遊時、現状)

[ 2012/05/25 (金) ]
『I-131の粒子状と気体状の比率』を追記しました。2012/12/13
『文献B 産総研レポート、セシウム運ぶ粒子を推定=硫酸塩の可能性高く』を追記しました。2012/8/3
高崎CTBTのデータ、鉛Pb-212のグラフを更新、早野先生によるセシウムグラフを更新しました。2012/7/6


 フォールアウト時に、大気中のセシウムなどの放射性物質がどの様な形になってたのか?気になっていましたが、関連文献に巡り合ったので、ヨウ素I-131と合わせて纏めておきます。(今さらの感もありますが知りたがりの虫が騒ぐので、)
 以前のエントリーに纏めた7月の再浮遊粉塵データ(京大論文)との比較も含みます。
 さらに、最新データとして
●ふくしま再生の会による測定
●日本国際問題研究所のCTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果
も引用させて戴きました。

 かなり細かな内容です。さらに、一部には素人の推測も交えていますので、間違いがあるかも知れません。(ご指摘を)

Ⅰ.フォールアウト時の放射性物質の大気中の挙動
[ 2012/05/25(金) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(0)

土壌汚染、放射性物質(セシウムCs)の環境中の挙動などに関するリンク集

[ 2012/01/18 (水) ]
適宜、追記しています。


 素人が、たまたま巡り合ったり、エントリーで引用した情報をメモしているものです。

(オリジナル情報の日付けとして、新しい順)
[ 2012/01/18(水) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(0)

放射性セシウムの環境中での挙動、判りやすい資料

[ 2012/01/17 (火) ]
 残念な事ではあるが、放射性セシウムCsとは、今後、長く付き合わなくてはならない。
 今回、こちらのブログ記事により、下記の資料に巡り合った。
 放射性セシウムの環境中での挙動、農作物への影響、土壌中の放射性物質の対策の考え方、放射性物質汚染土壌の除去と課題、などの内容で、素人のブログ主にとって判り易く、かつ、全貌を網羅した素晴らしい資料であった。
 ●放射性物質の土壌中での挙動及び農作物への影響:対策の整理と課題(1月9日版)
 (独)産業技術総合研究所 地質分野 地圏資源環境研究部門 地圏環境リスクGの保高徹生さんがご自身のサイトで公開している資料である。

 内容の項目の紹介とごく一部の引用をさせて頂く。詳細は原文を参照頂きたい。
[ 2012/01/17(火) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(0)

再浮遊粉じん吸入による内部被ばく、セシウムの土壌付着

[ 2011/12/09 (金) ]
 本エントリーは他の方のブログのコメント欄への質問とそこで頂いた回答をまとめたものです。
 既エントリー福島原発周辺住民の内部被曝量は限度をはるか下回る(京大論文の抜粋)への追記でもありますが、かなり細かな内容です
[ 2011/12/09(金) ] カテゴリ: 放射性物質の環境中の挙動 | CM(2)
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