ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

睡眠と覚醒をコントロールする脳【後編】、睡眠関連情報の紹介

[ 2020/07/13 (月) ]
脳の勉強ノート、第10弾です。
【前編】,【中編】の勉強で調べていると、睡眠に関する情報が多いのに驚きました。その中から、“なるほど”と思った記事・情報を紹介させていただきます。

目次

1.7時間睡眠を勧める“あの”グラフには意外な続きが(近藤慎太郎)
2.アメリカ睡眠専門医 河合真の「睡眠リテラシー」講座(河合真)
3.【連載】睡眠の都市伝説を斬る(三島和夫)
4.健康づくりのための睡眠指針 2014(厚生労働省)
5.不眠症はストレスで発症し、習慣で慢性化する
6.関連エントリー
[ 2020/07/13(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

(メモ)COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の国別感染者数、死亡者数

[ 2020/07/11 (土) ]
データ更新。2020/7/11
初回公開日: 2020/5/13



目次

1.世界各国の感染者、死者、その順位、致死率、治癒率。(たまに更新を予定)
2.OECD・BRICS各国の死亡率
3.人口あたりの新型コロナウイルス死者数の推移、へのリンク
4.その他
[ 2020/07/11(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

睡眠と覚醒をコントロールする脳【中編】、睡眠のサイクル:レム睡眠とノンレム睡眠

[ 2020/07/06 (月) ]
脳の勉強ノート、第9弾です。
脳が睡眠と覚醒をコントロールしている事についての【中編】です。よく耳にする言葉についての基礎的な勉強です。

目次

1.レム睡眠とノンレム睡眠
2.睡眠サイクル
3.理想的な仮眠の取り方は?
4.各ステージで現れる脳波は明確な違いがある
5.快眠の3条件、暗さ、静けさ、快適な室温
6.睡眠負債
 睡眠負債と肥満は、となりあわせ
 睡眠負債は認知症のリスクを高める?
7.主な参考資料
8.関連エントリー

1.レム睡眠とノンレム睡眠
[ 2020/07/06(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

(メモ04)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2020/07/04 (土) ]
No61③を追記、2020/7/4
No61を追記、2020/7/3
No60を追記、2020/6/25
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順
[ 2020/07/04(土) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

COVID-19は高齢者にとって、どの位、大きな脅威なのか?インフルエンザとの比較など

[ 2020/07/01 (水) ]
データ更新。2020/7/11
初回公開日:2020/7/1



COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による死亡リスクについて、年齢階級別死亡数・致死率・死亡率などのデータからインフルエンザと比較してみました。素人の考察です。

目次

1.COVID-19の致死率(全体)
2.(参考)各国の死亡率
3.COVID-19の致死率(年齢階級別)
4.COVID-19とインフルエンザとの比較
5.インフルエンザによる死亡リスクを他の疾病と比べて
 全年齢の平均では
 80代以上では
6.(参考)主要死因別死亡率(人口10万人対)の年次推移
7.(参考)インフルエンザによる死者数の推移
[ 2020/07/01(水) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

外国特派員協会は反日メディアか?確かに影響力のある偏向した記者が居るようだ

[ 2020/06/24 (水) ]
No13を追記。2020/6/24
初回公開日:2019/1/15



今まで弊ブログには外国特派員協会に関する情報はほとんどありませんでした。
2018年11月に協会が主催した『慰安婦問題をめぐって元朝日新聞記者の植村隆氏から名誉毀損で訴えられていた櫻井よしこ氏が勝訴した』ことを受けて開かれた、櫻井氏の記者会見のニュースを見て、かなりの違和感を感じていましたので、今回、勉強がてら関連情報を集めてみました。(チョット長いです。)

まず、はじめに、
公益社団法人日本外国特派員協会とは
出典はWikipediaほか
  • The Foreign Correspondents' Club of Japan:FCCJ
  • 1945年に発足した会員制クラブ。2014年に公益法人化。
  • 会員資格:「正会員」,「プロフェッショナル/ジャーナリストアソシエート会員」,「アソシエート会員」,「外交官アソシエート会員」など複数ある。雑誌やウェブ媒体の記者やフリーランスのジャーナリストの入会・加盟も可能。海外特派員の経歴をもつ日本人記者も会員になれる。
  • 2011年時点での会員総数は2130人。2015年9月時点での会員平均年齢は約62歳。
  • 正会員である特派員など外国人ジャーナリストは22カ国、290人(2018年9月時点。ピークは1992年の493人)
  • 正会員が選んだ理事9名の互選により会長・副会長以下を選出。
  • 週1~2回程度、内外の政治家や実業家、文化人やスポーツ選手など様々な人物を招いて会員向けに主催会見を行っている。

ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。
日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。
日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。
マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた。
(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)
出典:世界に「反日の毒」をまき散らす外国特派員協会(西 法太郎 Web「正論」2014/5/2)
(この続きは、本エントリー最下部の『01』にあります。)

関連する個別情報
[ 2020/06/24(水) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

睡眠と覚醒をコントロールする脳【前編】、体内時計:概日リズム

[ 2020/06/22 (月) ]
脳の勉強ノート、第8弾です。
脳が睡眠と覚醒をコントロールしている事についての基礎的な勉強で、今回はその【前編】です。(合計3回の予定)
睡眠、覚醒という生理機能が、多くの物質や神経によって司られていることが理解できました。
(実は、脳の勉強を始めた動機の一つは、この分野について調べ始めたことでした。基礎的なことが判らないと理解が進まないということでの勉強でした。)

目次

1.朝起きて夜眠るメカニズム
2.眠りのスイッチをOFFにするオレキシン
3.全身を貫いている約24時間の体内時計:概日リズム
4.概日リズムの由来
5.体内時計の正体は時計遺伝子
6.時計遺伝子の差で“朝型”や“夜型”に
 朝型か夜型かは生まれつき決まっている
 「朝型」「夜型」は遺伝、「朝活」には向き不向きがある
7.退屈だと眠くなり、面白いと眠気が吹き飛ぶのはなぜ?
8.体温リズムに合わせた身体活動を
9.主な参考資料
10.関連エントリー

1.朝起きて夜眠るメカニズム
[ 2020/06/22(月) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

コロナウイルスとは、COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較

[ 2020/06/22 (月) ]
追記。2020/7/11
追記。2020/6/22
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2020/1/27



本エントリーは、門外漢が、新型コロナウイルス肺炎に関する情報を、弊ブログの過去記事や最新情報からピックアップした勉強ノートです。
随時更新しています。

主な出典は以下です。
出典Aヒトに感染するコロナウイルス(NIID国立感染症研究所 2020/1/10版)
出典B
どんなウイルスで、どのように感染するのか?新型コロナウイルスのそもそも論(峰宗太郎 Yahoo個人 2020/4/21)
中国武漢から流行している新型コロナウイルス(2019-nCoV)による新型肺炎について(峰 宗太郎 ぱそろじすと・あっと・ざ・らぼ 2020/1/23随時更新)

目次

1.コロナウイルスとは
2.COVID-19・SARS・MERS・新型インフルエンザの比較
3.(感染症専門医)忽那賢志医師、高山義浩医師の発信
3.26 東京都の新型コロナ 「若者中心であり重症者が少ないから大丈夫」は本当か?【追記】
3.25 新型コロナに集団免疫は期待できない? 罹患後数ヶ月で抗体が陰性になるという報告をどう解釈すべきか
3.24 小学校でのクラスター発生 それでも過剰な対策はすべきではない理由
3.23 WHOがマスクに関する方針転換 無症状者のマスク着用によるエビデンス
3.22 「PCR検査なしで退院可能」としても本当に安全か
3.21 新型コロナ どんな症状・経過に注意すれば良い?
3.20 続・症状がない人もマスクをつけるべきか?
3.18 緊急事態宣言から3週間 流行状況はどう変わったか
3.17 アビガン 科学的根拠に基づいた議論を
3.16 小児と新型コロナ 重症化しないから安心ってホント?
3.13 緊急事態宣言 私たちにできること
3.12 都内の新型コロナ診療医療機関の現状
3.9 都内の感染症指定医療機関で何が起こっているのか
3.8 新型コロナのオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を起こさないために我々にできることは?
3.7 高山義浩医師のfacebook
3.5 総説 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
3.4 新型コロナのスーパースプレッダーにならないために
3.3 臨時休校は本当に意味のない新型コロナ対策なのか?
3.1 新型コロナウイルス感染症の「感染力」はどれくらい強いのか?
4.忽那賢志医師、山本健人医師、ほかによる記事リンク(上記以外)
5.新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック【第2版】
6.集団免疫に関するメモ
7.(メモ)メディアによく出る医師たち
8.新型コロナウイルスとBCG
9.関連エントリー
.
1.コロナウイルスとは 主に出典B
[ 2020/06/22(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2020/06/18 (木) ]
No127を追記。2020/6/18
No126を追記。2020/6/16
(上記までの追記記録は割愛)
2020/3/17、No99~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2020/06/18(木) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)週刊新潮の『「農薬大国」ニッポン』に関する農薬工業会の見解

[ 2020/06/15 (月) ]
週刊新潮が農薬に関する連載をしていた事は新聞広告欄で目にしていました。(また、いつもの“売らんがための煽り”かな、ぐらいに思っていました。)
最近、松永和紀さんのtweetで、
と勧めているので、覗いてみました。誰がどんな主張をしているのか?もわかる面白い資料でした。
新潮記事に対する批判にどんなものがあるか?も含めてメモしておきます。
[ 2020/06/15(月) ] カテゴリ: 健康食品などのリスク,デマ | CM(0)

超過死亡とは、最新データ

[ 2020/06/08 (月) ]
新型コロナウイルス肺炎に関連して、“超過死亡”という言葉をよく聞きます。今回はその勉強です。

目次

1.超過死亡(excess death, excess mortality)
2.日本のモデルとして2種類で把握されている
3.超過死亡の発表例(ブログ主が探した範囲での最新データ)
4.今シーズンのインフルエンザについて
[ 2020/06/08(月) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

ブルーインパルス、5月29日飛行、ロング版(6:02)

[ 2020/06/05 (金) ]
新型コロナウイルス感染症へ対応中の医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためのブルーインパルスによる飛行
[ 2020/06/05(金) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

(メモ)COVID-19の国内発生動向、年齢階級別死亡数・重症者数など

[ 2020/06/01 (月) ]
データ更新。2020/6/14
初回公開日:2020/6/1



本エントリーの記載情報は古いです。
新しいエントリーにまとめ直しています。 2020/6/29
COVID-19は高齢者にとって、どの位、大きな脅威なのか?インフルエンザとの比較など

クリック

厚労省の発表資料に、『新型コロナウイルス感染症の国内発生動向』というグラフがありますが、自分流に書き直しています。
厚労省が把握している個票がベースなため、都道府県による発表がベースである他のデータとは整合しないところがあります。例えば、20代の死者数はゼロのままなど。
[ 2020/06/01(月) ] カテゴリ: 今では古い陳腐化情報 | CM(0)

東京都のCOVID-19感染者が急増してからの入退院、感染者、年齢別、男女別

[ 2020/05/26 (火) ]
データ更新。2020/5/26
初回公開日:2020/4/11



東京都の新型コロナウイルス肺炎罹患者が急増してからの感染者、年齢別、男女別、のデータとグラフです。

緊急事態宣言が解除されたこともあり、今回で本エントリーの更新は終了します。
ハードワークを続けて頂いたすべての医療従事者・感染症関係者・公衆衛生関係者のご尽力に感謝しかありません。2020/5/26追記

[ 2020/05/26(火) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(0)

『欧州の温暖化政策』を巡る論議、江守正多氏vs有馬純氏

[ 2020/05/18 (月) ]
近頃、『欧州が主導する現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは?』との控えめな論説が気になっています。
いずれも、温暖化問題が内包する不確実性や他の問題とのリスクトレードオフを再認識させてくれるものでした。
(『このまま進めていいのかな?』という素人の疑問に対する説明としても有益でした。)
昨年に、カテゴリー温暖化対応は行き過ぎかを作り、いくつかの記事を紹介し、さらに、IEEI(NPO法人 国際環境経済研究所 International Environment and Economy Institute)ほかによる関連記事タイトルのリンクを紹介(本エントリーの3項に移植)しています。
ちなみに、ブログ主は温暖化懐疑論支持者でありません。カテゴリー地球温暖化でご確認可能です。

今回、江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)がその内のいくつかについての反論を展開するとともに、IEEIに対して苦言を呈しました(1項)。
その後、有馬純(IEEI主席研究員、東京大学公共政策大学院 教授)が再反論を展開しました(2項)。
以下にそれらを紹介します。(引用箇所の選択や強調文字はブログ主の主観によるものなので、正確なところは原典でご確認ください。)
なお、キーワードとして出てくるGWPFとは英国のシンクタンクで
Global Warming Policy Foundation (地球温暖化政策財団)

目次

1.(江守正多氏による反論)組織的な温暖化懐疑論・否定論にご用心
2.(有馬純氏による再反論)温暖化懐疑論・否定論について
3.関連記事のリンク集
[ 2020/05/18(月) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)
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