ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

(メモ)7年目を追記、6年目を迎えたこの時期に目にした論説

[ 2018/03/12 (月) ]
7年目(2018年3月)を追記。2018/3/12
初回公開日:2017/03/15



東日本大震災から【7年目を追記】6年目を迎えたこの時期に、いくつかの良い論説に巡り合えたので自分用にアーカイブさせていただきます。

2018年3月
[ 2018/03/12(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームによる甲状腺がん記事に関する見解

[ 2018/03/05 (月) ]
大阪大学医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームが、NHK、共同通信、毎日新聞の甲状腺がん記事に関する見解を発表されているので、全文を引用させて頂きます。

目次

1.2018年3月1日 毎日新聞
2.2018年3月1日 NHK、共同通信
3.その他、大阪大学大学院医学系研究科甲状腺腫瘍研究チームからの発信
4.参考エントリー
[ 2018/03/05(月) ] カテゴリ: 甲状腺がんに関する事 | CM(0)

(メモ)これからはNHKにご用心、日本学術会議の報告、原発事故の子どもへの健康影響、不条理の壁を越えて、繰り返された報道による言葉の暴力,「福島産」への正しい理解を

[ 2017/10/27 (金) ]
5項07 を追記。 2017/10/27
4項、5項06、6項を追記。 2017/10/20
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日: 2017/9/5



自分用のアーカイブです。
以下、原則として新しい順

目次

6.日本学術会議「9/1報告書」報道の顛末 これからはNHKにご用心(福島 信夫山ネコの憂うつ 2017/10/16)【追記】

5.日本学術会議の報告(2017/9/1)について
01 福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」"ネットでしか"話題にならない重要報告(石戸諭 BuzzFeed 2017/9/14)
02 「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ということ―日本学術会議の「合意」を読みとく(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/9/19)
03 坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論(坂村健 毎日新聞 2017/9/21)
04 <マスコミが報じない>福島原発事故「子どもへの被曝影響なし」(石川和男 BLOGOS 2017/10/5)
05 反原発メディアは伝えない? 日本学術会議の報告書が伝えたかったこと(産経ニュース 2017/10/19)
06 坂村健の目:「正しさの確率」の重み(坂村健 毎日新聞 2017/10/19)【追記】
07 科学の営みが示した放射線被曝の結論 「報告」を読み論文の数と6年の歳月の試練に耐えた重みを評価する(坂村健 産経ニュース正論 2017/10/26)【追記】

4.福島・南相馬の精神科医が見た「大震災6年半後の風景」(堀有伸 現代ビジネス 2017/10/8)【追記】

3.原発事故の子どもへの健康影響(越智小枝 IEEI 2017/9/4~10/4)

2.不条理の壁を越えて(服部美咲 SYNODOSシノドス 2017/4/27、2017/9/5)
01 すべての子どもたちが福島に生まれたことを誇りに思えるように / 南相馬・番場さち子さんに聞く
02 「あたりまえの日々を生きたいだけです」―福島の住民の小さな声を聴く

1.繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(林智裕 WEDGE Infinity 2017/8/6)
[ 2017/10/27(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

(メモ)『3・11甲状腺がん子ども基金』に関係している人たち

[ 2016/09/14 (水) ]
ブログ主にとって、素晴らしいネガティブなリストなので、検索用に。
(ネガティブなリストである理由は、本エントリーでは省略します。)

出典:3・11甲状腺がん子ども基金 組織概要(2016年9月14日現在)

“リンク表示”は当ブログ内検索の結果です。すなわち、今まで当ブログに登場した人たちですが、記憶もれがあるかも。
【追記】*太字は、『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)』のメンバー

●役員
代表理事:崎山比早子
副代表理事:*海渡雄一・武藤類子
理事:*河合弘之・満田夏花・吉田由布子
監事:坂本有希・福田建治

●3.11甲状腺がん子ども基金を支えてくださる方々
【特別顧問】
菅谷昭(松本市長、医師)
【顧問】
[ 2016/09/14(水) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

福島第一原発事故 4 つの事故調査委員会+αの比較(メモ)

[ 2014/10/08 (水) ]
国会図書館の『調査と情報』 No756 2012/8/23 に
福島第一原発事故と4 つの事故調査委員会 という資料がありますので、その中から、表題に関する情報をメモします。
表題の+αは 原子力規制委員会の東京電力福島第一原子力発電所 事故の分析 中間報告書 2014/10/8 です。

4 つの事故調査委員会の比較表 (クリックすると拡大されて読めます
[ 2014/10/08(水) ] カテゴリ: 原発に直接に関する事 | CM(0)

不安、恐怖を煽る崎山比早子氏、専門家?としてもルール違反

[ 2014/07/03 (木) ]
アーカイブのみのメモエントリーです。

(部分的に引用)
[ 2014/07/03(木) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(0)

報道ステーションの甲状腺がん、ひどい偏向報道

[ 2014/03/29 (土) ]
追記しました。2014/3/31
2014/3/28発表の環境省の比較調査関連を追記。2014/3/29
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2014/03/13


2014/3/11の報道ステーション(古舘伊知郎)は甲状腺がんについてのひどい偏向報道で呆れてしまいます。
甲状腺がんに関する医学的な知見やチェルノブイリと福島の違いといった、すでにわかっている事実の重要性を無視したものですね。
この番組に関わった人達はこの3年間、いったい何をしていたんでしょうか?
何の目的でこのような報道をしたのでしょうか?
間違った正義感か?、脱原発か?、政府・行政への単純反発か?

報道をみて無用な不安を抱いてしまう人(特に子供さん)が多くなることに心を痛めます。
良識ある方々の発信をアーカイブします。
[ 2014/03/29(土) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

なぜリスクコミュニケーションは失敗したのか、日本の一年間、スウェーデンの例

[ 2012/03/27 (火) ]
 追記があります。2013/10/17


 日本の一年間のリスクコミュニケーションの失敗を簡潔に記載した資料と
 書籍「スウェーデンは放射能汚染からどう社会を守っているのか」を紹介したブログ
 をアーカイブします。

なぜリスクコミュニケーションは失敗したのか(日本の一年間)

 2012/2/29に横国大で行われたシンポジウム「横浜国立大学リスク研究グループによる福島放射能対策提言」の資料から、
斗ケ沢秀俊さん(毎日新聞)による講演のレジメですが、ブログ主は聴取した訳ではなく、松田裕之教授の関連を検索している時に見つけた情報です。
[ 2012/03/27(火) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(13)

ICRPをベースにしたリスクコミュニケーションがうまく進まないのは何故か?

[ 2012/03/22 (木) ]
『田崎先生の“ICRPとの付き合い方”』を追記しました。2012/9/9放射能放射線


 安井至教授の論説を読んで、その内容を表記のように理解しました。LNT仮説はリスクコミュニケーションの面では問題があった、との主張で、今までで一番腑に落ちる論説でした。さらに、以下の関連情報もアーカイブしました。
  田崎先生の“ICRPとの付き合い方”
  冊子『ICRP111から考えた事
  「アカチバラチの日記」2012/3/22 『分かっている事』を無視する『分かっていない声』

安井至教授のHP「市民のための環境学ガイド」から、
2011/10/9掲載のICRPはなぜ信頼できるのか

(一部のみ引用)

(前略)
 この2年間程度は、ICRP(国際放射線防護委員会)の言う非常事態だ、という認識を持つことは不可能なのでしょうか。例えば、2年間であれば、1mSv/年と5mSv/年が本当に違うのでしょうか。むしろ、このコミュニケーションが必要だと思いました。
(中略)
 元長崎大学の山下俊一氏が福島県の放射線アドバイザーであったときに、「福島県は安全だ」と述べたとして、福島大学の教員有志からを始めとして、県に対し山下氏の解任要求が多数なされました。山下氏は、チェルノブイリでの状況をつぶさに観察してきた経験から、「本当の問題は、別のところにある。それは、精神的うつ状態になることだ。チェルノブイリではそれが現在でも続いている」、という主張をしたのではないかと思います。

ということで、Q&Aに行きます。

質問:ICRPを信用することは難しいです。なぜならば、学者の意見が一致しておらず、ICRPの基準は甘すぎるという人がいるからです。どうして、ICRPを信じることができるのですか。

回答:私自身、ICRPの主張の根幹をなすLNT仮説(後述)は、放射線のリスクを正確に伝達する際には障害になると考えております。

 LNT仮説は、リスクを過小に評価しないための仮説で、言い換えれば、リスクを意図的に過大に評価するための仮説です。
「放射線の防護、すなわち、平常時における管理のためには、放射線リスクの過小評価をしてはいけない」というICRPの立場は十分理解しているつもりですが、「ICRPの勧告では、平常時に関する勧告を現時点の福島県のような状態でも守るべきだと考え、不安を抱く人が多くなりすぎる」、と考えていたからです。

 無用に不安をいだけば、その人も、その周辺の人も不幸になります。リスク評価は、そもそも人々が幸福になるために行うことです。リスクコミュニケーションは、その目的のために行うことです。

 ICRPの平常時に関する勧告は、基本的に過大評価であり過ぎるために、これを元にリスクコミュニケーションを行うと、どうしても、人々を不幸にしてしまうように思えるのです。

 一方、ICRPの非常事態に対する勧告リスク評価そのもの伝達しようとしているように思えます。しかし、受け入れる人が少ないという問題があります。

 いずれにしても、なぜICRPの非常事態の勧告を信じるのか。この質問にお答えするには、かなり長い説明が必要になります。以下、いくつかの項目に分けて、説明をしたいと思います。

[ 2012/03/22(木) ] カテゴリ: 放射線のリスクに関する | CM(2)

煽り系情報、デマに対する的確な反論例

[ 2011/12/05 (月) ]
 不定期に加筆しています。


 放射線による健康被害に関する煽り系・トンデモ・デマ情報が目に余ります。
 このエントリーに、的確な反論例をアーカイブして行きます。
 (ブログ主のアンテナでは、限られた情報でしかありませんが。

発信日で新しい順です
[ 2011/12/05(月) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(4)

きわめて主観的なメモ(信用する専門家、しない専門家)

[ 2011/11/27 (日) ]
 不定期に加筆しています。


 “低線量被ばくの影響(リスク)に対して科学が公式な結論を出せない”なかで、“専門家”が様々な発信をしています。(記者からの求めに応じた一言コメントを含めて)
 素人の私にとっては“専門家”の意見は大きなファクターですし、影響力のある“専門家”の発信は、食品などの個人の選択だけでなく、除染や瓦礫の処理など復興の道筋や姿にも影響を与える事になると思います。
 「現在の放射線レベルは怖がる必要がない」から「どんなに低線量でも危ない」まで180度違う発信があります。
 そのような中で、低線量被ばくの影響(リスク)で、誰を信頼するかと言う個人的判断軸ができて来ました。
 以下は、その“きわめて主観的なメモ”です。今までに接した限られた情報からの印象です。今後に得る情報によっては変わるかも知れません。
 (念のため)
 その専門家の放射線生物系の発信以外のファクターとは何ら関係しません
 “個々人が自分の責任と権限の範囲の中で、誰を信じるかは自由な選択”だと思います。

“放射線生物系の発信”について個人的に注意している事
 (A,B,C・・・は下表と対応している)。
[ 2011/11/27(日) ] カテゴリ: デマ風評ゼロリスク不信専門家 | CM(5)
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