ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ04)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2018/11/14 (水) ]
No43,42を追記。2018/11/14
No41を追記。2018/10/15
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。一都民としても築地/豊洲問題や五輪準備が気になります。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順
[ 2018/11/14(水) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

(メモ)松永和紀氏による佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授へのインタビュー記事

[ 2018/11/12 (月) ]
全3回の記事の自分用アーカイブです。いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。

食品に関する情報があふれている。
これらの情報をどこまで信じてよいのか? 私たちはどのような食生活を送るべきか。東京大学大学院医学系研究科の佐々木敏教授に話を聞いた。

2018年2月、『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ 氾濫し混乱する「食と健康」の情報を整理する』(同)を出版

[ 2018/11/12(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ

[ 2018/11/07 (水) ]
放射線デマの話題からしばらく離れていましたが、主に引用情報を使ってまとめてみました。(昔の振り返りを兼ねて)

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

目次

1.発端は、立憲民主党が9月30日の(「立憲フェス」という名の)党大会で、来夏参院選の比例公認候補として擁立すると発表したこと
2.なぜ、皆さんが問題視するのか? tweet引用
3.懸念論説からの引用
4.(ブログ主が考える)『デマ』の定義
5.今までの活動や発信
6.今回、おしどりマコの代理人弁護士がフリーライターの林氏の記事の削除と謝罪を要求
7.立憲民主党の対応はいかに?
8.川田龍平氏に関する事
[ 2018/11/07(水) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2018/11/06 (火) ]
No82,81を追記。作成中
No80,79を追記。2018/11/6
No78,77を追記。2018/11/2
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/9/18、No70~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2018/11/06(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対して

[ 2018/11/06 (火) ]
追記04。2018/11/6
追記01~03。2018/10/16
初回公開日:2018/02/11


勉強になった論説をメモします。
(酒席での論議は避けてURLを送ることにしよう。)

発信日が新しい順

【追記01】

【ごく一部のみ引用】
日本は言われるほど財政危機ではない。しかもアベノミクス採用以降は財政状況が劇的に改善している、というのが高橋氏をはじめとする我々リフレ派の主張である。
この主張を裏付ける日本だけではなく、世界各国の政府のバランスシートIMFのスタッフが明らかにしたのである。これは重要なレポートだ。
IMFのレポートでは、各国の中央銀行や政府関連機関を含んだ広義の政府で計算している。

各国公的部門のバランスシート

この計算結果をみると、日本の純債務(正味の借金)の規模は、米国、ドイツ、フランスなどよりはるかにいい
日本が財政危機である、というフェイク・ニュースは他にもいくつかの視点で問題を指摘できるが、今回このような世界標準の分析が出てきたことは、高橋洋一氏のように先駆的な識者の貢献を忘れないためにもここに記録し、多くの人に知ってもらいたい出来事である。
増税マスコミ、増税政治家、そして財務省に騙されてはいけない。

[ 2018/11/06(火) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)ドイツのエネルギー政策、電力事情、電力料金

[ 2018/11/05 (月) ]
久しぶりに新しめの関連情報をアーカイブします。

目次

1.『ドイツの電力事情』竹内純子氏によるIEEIへの掲載から2点
 (1) Energiewendeとはなにか
 (2) CO2 削減は進んだか?
2.変わる欧州の温暖化対策(ベニー・パイザー氏)
3.エネルギー源別総発電量の推移
4.電力単価の推移
5.参考情報

1.『ドイツの電力事情』
竹内純子氏によるIEEIへの掲載から2点
[ 2018/11/05(月) ] カテゴリ: 海外のFITに関する事 | CM(0)

(メモ)虎斑霧島、茜霧島、赤霧島などの比較

[ 2018/10/29 (月) ]
虎斑霧島を追記。2018/10/29
初回公開日:2015/02/12


新しい限定商品「虎斑霧島」、発売日は2018/11/22(木)、本州限定。

いずれも、霧島酒造㈱の本格芋焼酎(単式蒸留)
とらふ
虎斑霧島
あかね
茜霧島
赤霧島黒霧島白霧島
こうじ
使用麹
黄麹と黒麹
の融合
黒麹白麹黒麹白麹
使用
さつまいも
こがねせんがん
黄金千貫
タマアカネムラサキマサリ黄金千貫黄金千貫
使用酵母芋の花酵母説明なし説明なし平成宮崎酵母
アルコール
度数
25度25度25度20度
25度
20度
25度
900ml
税抜
1175円1175円1175円924円924円
お勧めの
飲み方
水割りストレート
ロック
水割り
ロック
水割り
ロックお湯割り

(お酒の話から逸れますが)
虎斑(とらふ)は読むのも難しいですが、ホワイトオークなどナラ材の本柾目材(ほんまさめざい)に現れる特有な縞模様。虎斑は他の組織とは光沢が異なり、まさに虎の毛のように銀色に輝いているのが特徴。虎斑が入った材料の方が、虎斑の入っていない材料よりも価値は高く見られる。
虎斑模様
[ 2018/10/29(月) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

怪しいがん免疫療法に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/10/22 (月) ]
単独エントリー化:2018/10/22


別エントリーがん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集の一部としてアーカイブしていましたが、ノーベル賞受賞で再注目されると共に、有用情報も急に増えたので、単独のエントリーにしました。
[ 2018/10/22(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

再生可能エネルギー出力制御(需給バランスでの発電抑制)の基礎的なこと

[ 2018/10/17 (水) ]
10月13日(土),14日(日)に九州電力で全国初の再生可能エネルギー出力制御が本格実施されました。
この機会に、実施の意味やルールなどの概要を勉強しておきます。
このお話でも、正確に伝えない大手メディアが存在するようです。能力不足というよりイデオロギー(再エネへの盲目的賞賛)による恣意的なものかも。
[ 2018/10/17(水) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

がんの生存率いろいろ

[ 2018/10/12 (金) ]
子宮頸がんグラフを追記。2018/10/12
初回公開日:2018/10/10


最近、がんの生存率の話題を良く目にするので勉強しました。確かにいろいろな統計があるようです。

目次

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある
2.個別データを観るにあたって
3.全がん協(全国がんセンター協議会)加盟施設における5年生存率、10年生存率
4.全がん協のKapWeb(生存率解析ソフト)のサイトで詳細なグラフが観れます。【追記】
5.関連エントリー、メモ

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある

全国がんセンター協議会
(全がん協)
地域がん登録院内がん登録
集計対象 がん専門診療施設32施設47都道府県内の全医療施設
主に都道府県を
主体として運営
がん診療連携拠点病院約300施設
開始年1997年1951年(罹患登録)2007年
3年
相対生存率
(2018/9
時点の
最新)
未集計未集計2011年診断
胃74.3%
(約4万3千例)
大腸78.1%
(約3万6千例)
5年
相対生存率 
(2018/9
時点の
最新)
2007-09年診断
胃74.5%
(約2万2千例)
大腸76.0%
(約1万5千例)
2006-08年診断
胃64.6%
(約10万9千例)
大腸71.1%
(約10万3千例)
2008-09年診断
胃71.1%
(約7万5千例)
大腸72.9%
(約6万)
施設別生存率あり
*01
10年
相対生存率 

(2018/9
時点の
最新)
2001-04年診断
胃64.3%
(約9千例)
大腸65.9%
(約5千例)
未集計
(都道府県単位ではあり。
例:大阪府)


ピリオド法による
2002-06年追跡
10年生存率

ピリオド法による
2002-06年追跡
サバイバー5年生存率
未集計
備考我が国のがん専門病院のデータ
であり、日本を代表するものではないが、
地域がん診療連携拠点病院が
今後目指すべき目標値であると考えられる。

*01がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/12)
下記の『施設別生存率の公表の意義についての説明』がありますが、案の定、一部の週刊誌がネタとして騒いでいるようです。
その他の出典:PDF院内がん登録による生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/10)
[ 2018/10/12(金) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

第4のがん治療法 新しい免疫療法薬 抗体医薬品

[ 2018/10/08 (月) ]
追記。2018/10/8
初回公開日:2014/11/18


目次

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬
2.本庶佑先生、ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます【追記】
3.オプシーボの適応症、免疫療法に関する注意【追記】
4.怪しい免疫療法について【追記】
5.関連エントリー

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬

2014/11/13の読売新聞夕刊に『免疫を利用 がん治療薬』の記事がありました。概要は
  • 癌の新しい免疫療法の薬が承認された。(チェックポイント阻害薬)
  • 日本の「オプジーボ」(7月、小野薬品工業)と、米国の「キートルーダ」(9月、メルク社)
  • どちらもメラノーマ(悪性黒色腫)の患者の3割前後で、がんが縮小し数カ月程度の延命効果が確認されている。
  • 腎臓がんや肺がんでの効果のデータも出始めた。(未承認)
  • 今後、手術・抗がん剤・放射線療法に続く第4の治療法になる可能性がある。
  • これらの薬の作用機序は従来の免疫療法と正反対。
内容は、結構、専門的なようですので、勉強してみました。
[ 2018/10/08(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

日本人のノーベル賞受賞者リスト(おまけでイグノーベル賞、勲章・褒章)

[ 2018/10/02 (火) ]
更新。 2018/10/2
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/10/31


2018年で合計 27 人(米国籍2人、英国籍1人を含む)

2018年まで
日本人ノーベル賞受賞者2018

2015年まで
日本人のノーベル賞受賞者A2015

2012年まで
日本人のノーベル賞受賞者02

【受賞理由情報など】
日本人のノーベル賞受賞者 - Wikipedia

【メモ】
日本人ノーベル受賞者の出身高校・出身大学(本川裕さんのサイト、社会実情データ図録)

自然科学系(物理、化学、生理学・医学)の受賞者は 23 人(米国籍の2人を含む)
その他、国別受賞者数など
[ 2018/10/02(火) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)とっくに再稼働していたはず…審査難航の北海道電力泊原発、通称は「最後のP」

[ 2018/09/30 (日) ]
自分用のアーカイブとしてのメモエントリーです。

[ 2018/09/30(日) ] カテゴリ: 原発に直接に関する事 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/09/26 (水) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2018/9/26
前回:2018/6/15
単独エントリー化:2016/12/15



近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2018/09/26(水) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がんの統計2017、年齢調整死亡率、粗死亡率、死亡リスク、罹患リスク

[ 2018/09/25 (火) ]
勉強を兼ねて、図表類を引用してまとめておきます。
出典は、国立がん研究センター/がん情報サービス/がんの統計/2017年版(2018/4/5)
この資料は1974年から2年に一度発刊、2008年から毎年刊行。今回掲載されているのは、主に2016年のデータ
引用元の資料には、いろいろなデータがありますが、主に“全がん”についてのデータをここに引用します。部位別については、別エントリーがんの統計2017、詳細編へに記載して、個別のリンクを付けています。

目次

1.まず、はじめに、粗死亡率・年齢調整死亡率とは
2.死亡者数、粗死亡率(リスクの“ものさし”)など
3.主要死因別 粗死亡率 年次推移
4.年齢調整死亡率 年次推移
5.年齢調整死亡率 世界の状況と日本
6.がんの死亡リスク
7.がんの罹患リスク
8.がん年齢調整死亡率・罹患率年次推移
9.都道府県別 全がん 75歳未満 年齢調整死亡率
[ 2018/09/25(火) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)
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