ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

国際的に禁止されているオゾン層破壊物質CFC-11が増加している現象について、大半が中国由来

[ 2019/10/14 (月) ]
5月の報道で目にした情報なのでチョット旧聞に属する話ですが、少し広めに関連情報を集めてみました。

目次

1.背景
2.オゾン層破壊物質の放出域特定に関する英科学雑誌「Nature」掲載論文
3.関連する情報

1.背景
[ 2019/10/14(月) ] カテゴリ: オゾン層の破壊 | CM(0)

ビール類の酒税について(今後の推移)

[ 2019/10/07 (月) ]
酒税法改定により最新データに更新。2019/10/7
初回公開日: 2016/01/5



ビール酒税などについて勉強をしました。
最終的には、ビール類の税率が1本化され、ビールは下がり発泡酒・第3のビールが上がるようですが、第3のビールが大ダメージを受けるので大反対です。
ビール・発泡酒・第3のビール(新ジャンル)を合わせて、ビール類と書きます。

目次

1.今後の予定
2.ビール類の種類(原料・製法)
3.小売価格に占める税金の比率
4.下がるとはいえ、まだまだ高いビール酒税
 36%が税金
 諸外国のビール酒税との比較(350ml缶)
 アルコール分10ml(1度1リットル)あたりの酒税
 アルコール分1度あたりで、蒸留酒に比べビールが高いのは主要諸国の中で日本だけ
 なぜ、日本のビール類の酒税は高いのか?
5.ビール類の市場規模
6.おまけ情報
7.メモ

1.今後の予定 (2017年の酒税法改定で決定している)
[ 2019/10/07(月) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

ニセ科学/疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集

[ 2019/10/04 (金) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2019/10/4
前回:2018/8/26
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



ニセ科学/疑似(似非)科学に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索【更新】
2.個別【更新】
3.NMRパイプテクター関連【更新】
4.経皮毒関連【更新】
5.空間除菌関連【更新】
6.類似のエントリー
7.WELQ(ウェルク)関連 (DeNAが運営するキュレーションメディア)
[ 2019/10/04(金) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

健康食品やサプリメントに関する有用情報

[ 2019/10/03 (木) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2019/10/3
前回。2018/8/8
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2016/3/18



健康食品やサプリメントに関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.健康食品とは
2.総合的な情報・検索【更新】
3.健康食品やサプリメント全般【更新】
4.乳酸菌関係【更新】
5.酵素食品関係【更新】
6.コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、関係
7.活性酸素・水素水関係
8.類似のエントリー

1.健康食品とは

別エントリー:機能性表示食品の問題点、“えんきん”、健康食品とはにまとめていますので、そちらをご覧ください。
[ 2019/10/03(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

食関連のニセ・デマ・トンデモに関する有用情報へのリンク集

[ 2019/10/02 (水) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記、タイトルを小変更:2019/10/2
前回:2018/11/28
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



食品リスク関連に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索【追記】
2.食関連全般(ニセ科学・似非科学を一部含む)【追記】
3.糖質制限、グルテンフリー関係
4.ゲノム編集関係【追記】
5.GMO(遺伝子組換え)関係【追記】
6.農薬・オーカニック関係
7.ネオニコチノイド問題
8.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイト
など 
表題 
2019/9/28松永和紀PRESIDENT
Online
食品添加物よりおそろしいのは「家庭の台所」だ
手作りは食中毒リスクも少なくない

添加物なくしてツナマヨおにぎりなし
食中毒を防ぐ発色剤がゆがんだ報道で誤解されている:亜硝酸塩、赤肉
一度下がったイメージはなかなか覆せない:味の素、中華料理店シンドローム
化学調味料も無添加も同じ成分:無添加商法
「山パンは添加物まみれ」は大きな誤解
添加物は安全性試験に合格したエリート
添加物よりも細菌による食中毒の方がこわい
2018/8/6成田崇信とらねこ日誌野菜ジュースは栄養素の吸収が良いから健康的なの?
という話についてメンドクサく考えてみる
2018/7/13AFPBB News科学論文にご用心、大半は誤り 専門家が警鐘
ダイエットは生物医学研究の中で最もひどい分野の一つ
2018/3/25津川友介BLOGOSなぜ「野菜を食べると健康になる」
という本は売れないが
「野菜は食べるな」という本は
ベストセラーになりうるのか?
2017/8/2岩永直子
松永和紀
Buzz
Feed
食の世界はニセ情報だらけ 
おいしく健康的に食べるには何が必要か?

(誤った情報を発信するメディアの不勉強、など)
2016/11/24成田崇信メタモル
出版
管理栄養士パパのみんなの食と健康の話
2014/9
2007/5
製品評価
技術基盤機構
経産省
化学物質のリスク評価のためのガイドブック
解説「化学物質のリスク評価について
-よりよく理解するために-」
農林水産省知識があればこわくない!天然毒素
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
環境省『日本人における化学物質のばく露量について』
パンフレット
日本生活協同組合
連合会
食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索
環境省化学物質アドバイザー テキスト
大学1年生の化学
(北里大学・野島高彦)
有機化合物の構造と名前を覚えよう

[ 2019/10/02(水) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(1)

新聞労連の自作自演の数々

[ 2019/09/30 (月) ]
4項を追記。2019/9/30
3項を追記。2019/9/9
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/1/15



日本新聞労働組合連合(新聞労連)に関連するトピックスを聞くと、いずれも、フェイクか、冗談か、デマか、と思ってしまいます。この業界は労使、社外関係者などがそろって同じ穴のムジナで、自浄作用は期待できず、衰退・崩壊しつつある業界だと実感します。

目次

0.日本新聞労働組合連合(新聞労連)とは
以下、新しい順
4.日本の新聞労組、真実と人権を騙って日本叩きに加担2019/9/28【追記】
3.過去の反省が必要なのは韓国と朝日である2019/9/8【追記】
2.1.新聞労連が望月記者を無能扱い:お笑いの抗議声明2019/2/13
2.2.新聞労連と不愉快な仲間たち2019/2/12
1.1.朝日の「森友・加計」報道にジャーナリズム大賞 新聞労連2018/1/12
1.2.関連情報を検索していたら驚くべき情報があったのでメモ
1.3.望月衣塑子記者については別エントリー不作法・偏向マスコミに呆れます(アーカイブス)に複数回、登場しますので転記しておきます

0.日本新聞労働組合連合(新聞労連)とは

かつては総評(日本労働組合総評議会)加盟労組であったが、総評解散以後は連合(日本労働組合総連合会)および全労連(全国労働組合総連合)の何れにも属していない産業別労働組合
朝日、毎日、読売、日経、東京、共同通信、時事通信など86組合が加盟。産経が非加盟なのが特徴的。
中央執行委員長:2018/7/25~南 彰(朝日新聞労組)、以前は小林基秀(北海道新聞労組)。
主な出典:wikipedia

発表している声明・見解のリストを見ると中々のものが、、、以下、一部引用。
  • 平和主義を脅かす憲法改悪に反対する特別決議 2017/12/21
  • 共謀罪と同質のテロ等準備罪成立に抗議し廃止を求める声明 2017/6/15
  • 情報隠しに抗議し秘密保護法廃止を求める 2016/4/1
  • 「戦争法案」の即時廃案を求める 2015/6/24

本論から少し逸れますが、、、
新聞労連は日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)議長組合になっている。
日本マスコミ文化情報労組会議:略称:MIC:Massmadia & Information Culture
新聞社、印刷、放送局、出版社、映画制作、広告、音楽、IT、それぞれの労働組合の連合会・協議会等で構成された組織。
構成組織は、以下のとおり。
映画演劇関連産業労組共闘会議(映演共闘)
全国印刷出版産業労働組合総連合会(全印総連)
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
全国広告関連労働組合協議会(広告労協)
日本民間放送労働組合連合会(民放労連)
日本音楽家ユニオン(音楽ユニオン)
日本出版労働組合連合会(出版労連)
電算機関連労働組合協議会(電算労)
映画演劇労働組合連合会(映演労連)
[ 2019/09/30(月) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

IPCC報告の変遷からみたホッケースティック論争の結論

[ 2019/09/24 (火) ]
ホッケースティック論争とは、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)第3次報告書に掲載されたマイケル・マンによる古気候(過去1000年~1900年代半ば)の気温データを巡る論争です(そのグラフ曲線が「ホッケースティック曲線」と呼ばれた)。
本エントリーでは、過去~最新までのIPCC報告書が、それぞれ古気候データに何を採用したか?という側面を勉強しました。
その結果、今となっては「ホッケースティック曲線」は科学的な裏付けがなかったことに等しい、と見なして良いようです。
なお、ホッケースティック論争が、温暖化そのものに関する主流派(脅威派)と懐疑派の論争という側面も持つようですが、本エントリーでは、そこには踏み込みません。

IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change は、各国の政府から推薦された数千人の科学者が集まり、地球温暖化に関わる科学的知見の収集と整理を行い報告する機関。
評価報告書を5~7年おきに発表しており、更新されるたび、評価が定まった最新の研究を盛り込んで進化していく。


目次

1.IPCC第1次報告書 1990年 現在の気温は中世ピーク以下
2.IPCC第3次報告書 2001年 20世紀後半に急上昇、ホッケースティック論争の始まり
3.IPCC第4次報告書 2007年 ホッケースティックの消滅
4.クライメートゲート事件 2009年末
5.IPCC第5次報告書 2013年 本文に埋もれた新グラフ、中世温暖期の出現
6.中世に温暖期が出現していたことは、何を意味するのか
7.主な参考文献
8.温暖化主流派(脅威派)によるスラップ訴訟の一例
9.関連エントリー

1.IPCC第1次報告書 1990年
 現在の気温は中世ピーク以下
[ 2019/09/24(火) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

食品照射:鎖国状態で世界から取り残されている

[ 2019/09/18 (水) ]
以前から気になっていた命題ですが、やっと、勉強結果をまとめました。

目次

1.約40の国・地域で、合計約100万トンの食品照射(食品への放射線照射)が行われている
2.食品照射:Food Irradiation の有用性
3.必要な照射線量は目的に応じて異なる
4.照射食品の健全性評価
5.北海道士幌農協でのジャガイモの芽止めを目的とした商業照射
6.ジャガイモ以外の食品についての放射線照射は食品衛生法で禁止
7.照射判明なら廃棄、という鎖国状態
8.主な参考文献

1.約40の国・地域で、合計約100万トンの食品照射(食品への放射線照射)が行われている

海外では農産物の保存食中毒防止植物検疫などを目的として使われている。2013年の世界における食品照射の処理量は年間約100万トン(日本原子力産業協会による推定)
2013年の状況
食品の衛生や保存に役立つ(日本原子力産業協会)
(内容は上表と同じですが)
世界で利用されている食品への放射線照射
[ 2019/09/18(水) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2019/09/13 (金) ]
No98,97を追記。2019/9/13
No96,95を追記。2019/5/20
(上記までの追記記録は割愛)
2019/3/25、No92~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2019/09/13(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

バイオマスプラスチックの種類と特徴

[ 2019/09/04 (水) ]
生分解性プラスチックの勉強に続き、今回は『バイオマスプラスチック』について勉強しました。

目次

1.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う
2.BIOMASS(バイオマス)=BIO(生物資源)+MASS(量、集まり)
3.バイオマスプラスチックによるCO2削減
4.バイオマスプラの製造方法の例
5.バイオマスプラの種類、基準は含有量が25%以上

本論に入る前に
1.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う

生分解プラスチックとバイオマスプラスチック
生分解プラスチック
自然界で分解される、
最終的には水とCO2にまで。
微生物が出す酵素で
分解される成分でできている
非生分解系
バイオマスプラスチック
カーボンニュートラルの考え方ができる
原料が植物由来のバイオマスで、
燃やしても地球全体のCO2は増加しない
生分解マルチフィルム、
ティーバックなど
素材はPLA:ポリ乳酸など
(原料はトーモロコシ,サトウキビ)
自動車の内装材、
電気・情報・OA機器など、
メーカーの地球温暖化対応
として増えてきた。
非バイオ(石油合成系)医療用縫合糸、釣り糸
畑の畝に使用する生分解マルチフィルム
(収穫後にフィルムを剥がす必要がなく、
そのまま鋤きこめる

堆肥化施設に回収する生ごみ用袋
移植用苗ポット
素材はPGA:ポリグリコール酸など
一般のプラスチック
現状では、圧倒的に多い。
  • 増えているのは『バイオ』で『非生分解』の部分。トヨタなどの自動車メーカーの発信情報をみるとかなり積極的に取り組んでいる事がわかる。
  • 『生分解』の部分の釣り糸の例では製品価格が高くなるため普及が進んでいない。
  • 両方の特性が同時に求められるニーズは少ないようだ。
  • 焼却処理するプラスチックを『生分解』に転換するのは、理にかなわないトンチンカンな対応。

本論に入る前に
2.BIOMASS(バイオマス)=BIO(生物資源)+MASS(量、集まり)
[ 2019/09/04(水) ] カテゴリ: 廃棄プラスチック問題 | CM(0)

生分解性プラスチックの種類と特徴

[ 2019/09/02 (月) ]
全面的に改訂・追記。2019/9/2
初回公開日:2019/4/23



海洋プラスチック問題やストロー問題の中で、『生分解性プラスチック』という言葉が良く出てきます。すこし勉強してみました。

目次

1.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う
2.生分解プラスチックにも色々な種類がある
3.原料や製造方法の観点から3つに区分
4.生分解性プラスチックとメーカーの一例
5.生分解性は環境によって異なる一例

本論に入る前に
1.環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う

生分解プラスチックとバイオマスプラスチック
生分解プラスチック
自然界で分解される、
最終的には水とCO2にまで。
微生物が出す酵素で
分解される成分でできている
非生分解系
バイオマスプラスチック
カーボンニュートラルの考え方ができる
原料が植物由来のバイオマスで、
燃やしても地球全体のCO2は増加しない
生分解マルチフィルム、
ティーバックなど
素材はPLA:ポリ乳酸など
(原料はトーモロコシ,サトウキビ)
自動車の内装材、
電気・情報・OA機器など、
メーカーの地球温暖化対応
として増えてきた。
非バイオ(石油合成系)医療用縫合糸、釣り糸
畑の畝に使用する生分解マルチフィルム
(収穫後にフィルムを剥がす必要がなく、
そのまま鋤きこめる

堆肥化施設に回収する生ごみ用袋
移植用苗ポット
素材はPGA:ポリグリコール酸など
一般のプラスチック
現状では、圧倒的に多い。
  • 増えているのは『バイオ』で『非生分解』の部分。トヨタなどの自動車メーカーの発信情報をみるとかなり積極的に取り組んでいる事がわかる。
  • 『生分解』の部分の釣り糸の例では製品価格が高くなるため普及が進んでいない。
  • 両方の特性が同時に求められるニーズは少ないようだ。
  • 焼却処理するプラスチックを『生分解』に転換するのは、理にかなわないトンチンカンな対応。

本論として、
2.生分解プラスチックにも色々な種類がある

上記の『生分解プラスチック』の欄に、
  • 自然界で分解される、
  • 最終的には水とCO2にまで。
  • 微生物が出す酵素で
  • 分解される成分でできている
と記載したが、種類や条件によって、大きな違いがあるようだ。

結論を先に言うと
  • 海の中のような自然環境下で迅速かつ完全に分解する”生分解性”プラがまだない。①
  • 現在までの知見では、海洋仕様に適した生分解性プラスチックと、そうではない生分解性プラスチックがあるようだ。③
  • 国連環境計画(UNEP)は、生分解性プラは海洋ごみの現実的な解決方法にはならないと見解を示している。⑥
    しかし、これに関しては議論がある。(後述)
  • カリフォルニア州では、プラ素材商品に「生分解可能」「堆肥化可能」という環境に優しい文言を記載することを、法律で原則禁止している。①

①~⑥は、それぞれの出典。本項下部に記載。
[ 2019/09/02(月) ] カテゴリ: 廃棄プラスチック問題 | CM(0)

(メモ)あいちトリエンナーレ2019『表現の不自由展 ・その後』の主役たち

[ 2019/08/26 (月) ]
すでに、多くの情報が溢れていますし、検証委員会もスタートしていますが、主役の人達のプロフィールを中心に関連情報をメモしました。

(敬称略)プロフィール
あいちトリエンナーレ
2019

芸術監督
津田大介1997年 早稲田大学社会科学部在学中よりIT関連のライターとして執筆活動を開始。
1999年 有限会社ネオローグ設立・代表取締役
(以降、多様な略歴があるが略)
2015年 朝日新聞社論壇委員
2017年 早稲田大学文学学術院教授(任期付)
出典: Wikipedia
表現の不自由展
・その後

実行委員会
アライ=ヒロユキ1965年生まれ。美術・文化社会批評。
美術、社会思想、サブカルチャーなどがフィールド。
美術評論家連盟会員。
著作に『検閲という空気』『天皇アート論』(社会評論社)、
『オタ文化からサブカルへ』『ニューイングランド紀行』(繊研新聞社)。

出典:ごあいさつ | 表現の不自由展・その後
岩崎貞明1963年生まれ。メディア総合研究所事務局長・雑誌『放送レポート』編集長。
専修大学文学部客員教授。(特任教授??)
共著書に『放送制度概論』(商事法務)『現代ジャーナリズム事典』(三省堂)
『ユーザーからのテレビ通信簿』(学文社)など。

出典:ごあいさつ | 表現の不自由展・その後

86年、全国朝日放送(現・テレビ朝日)入社。
報道局社会部で司法担当記者や「ザ・スクープ」ディレクターや
「スーパーJチャンネル」デスク等を経て退職。
出典はこちら
岡本有佳編集者。出版・文化企画。
共編著『政治権力VSメディア 映画『共犯者たち』の世界』(夜光社発売)、
『〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか』(世織書房)、
『《自粛社会》をのりこえる』(岩波ブックレット)、
『誰が〈表現の自由〉を殺すのか』(御茶の水書房)など。

出典:ごあいさつ | 表現の不自由展・その後

(「慰安婦」問題を学ぶ)希望のたね基金の理事
出典はこちら
小倉利丸富山大学名誉教授
反天皇制運動連絡会に関わりがある。
出典はこちら
永田浩三1954年生まれ。ジャーナリスト。
武蔵大学社会学部メディア社会学科教授。
専門は、ドキュメンタリー研究とテレビジャーナリズム。
NHKプロデューサー、ディレクター。
「表現の不自由展」共同代表(2015年に開催)。
著書『ヒロシマを伝える』(WAVE出版)、『NHKと政治権力』(岩波現代文庫)、
『ベン・シャーンを追いかけて』(大月書店)、

編著『フェイクと憎悪~歪むメディアと民主主義~』(大月書店)。
ドキュメンタリー映画『森口豁・沖縄と生きる』の監督(2019年9月公開)。
出典:ごあいさつ | 表現の不自由展・その後


永田浩三氏の過去に関して分かりやすかった情報
表現の不自由展 シナリオ通りの展開か?

桑原聡 産経新聞 2019/8/16
【ごく一部を引用】
[ 2019/08/26(月) ] カテゴリ: 日本の学者知識人 | CM(0)

「いつもの顔ぶれ」といわれる学者たち

[ 2019/08/19 (月) ]
かなり前と今回、似たような2つ情報をアーカイブしました。
学者ら74人の「戦後70年総理談話について」(2015/07/17)
『韓国は『敵』なのか』の「知識人」77人(2019/8/19)

この分野に詳しい方にとっては「いつもの顔ぶれ」らしいですが、ブログ主は疎いので、2つに共通する人は誰かな?と興味の赴くままにピックアップしてみました。
[ 2019/08/19(月) ] カテゴリ: 日本の学者知識人 | CM(0)

『韓国は『敵』なのか』の「知識人」77人

[ 2019/08/19 (月) ]
【ごく一部のみ引用】

日本の「知識人」77人が、「韓国は『敵』なのか」と題した、事実誤認に満ちた声明を出し、「韓国に対する輸出規制に反対し、即時撤回を求める」ための署名を集めだしたのだ。
ネット上では「いつもの顔ぶれ」などと揶揄(やゆ)する声もあったが、2015年の安全保障関連法反対のときと比べると規模は半分だ。当時、ノーベル賞受賞者を筆頭に150人のいわゆる「9条信奉者」「反安倍人士」が集まって記者会見を開いた光景と比べると、いささか見劣りがすると言っては失礼か。
今回、77人と意見を同じくするとみられる朝日新聞の影響力低下も顕著だ。もはや朝日が笛吹けど、国民踊らず。政権への影響はゼロである。
史上初の「日韓普通」化へ向けた取り組みは、国民とメディアとの関係正常化の一里塚ともなる大事なのかもしれない。

[ 2019/08/19(月) ] カテゴリ: 日本の学者知識人 | CM(0)

元号西暦変換

[ 2019/08/16 (金) ]
自分用のメモです。
西暦変換
覚え方
元年の西暦最終年
次年号元年の
西暦を逆変換
明治M-33
ぞろ目の3
*
1-33=-32=
1868
1912+33M45
大正T+11
ぞろ目の1
1+11
1912
1926-11T15
昭和S+25
(自分の誕生年
でお馴染み)
1+25
1926
1989-25S64
平成H-12
2019がH31
*
1-12=-11=
1989
2019+12H31
   覚え方↑
MとTのぞろ目
令和R+18
2019がR1
1+18
2019
*M33年が1900年、H12年が2000年。
[ 2019/08/16(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)
このブログについて
管理人 icchou から簡単な説明です 更新,追記の通知はTwitter
カテゴリ
最新記事
ブログ内検索