ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。 QLOOKアクセス解析

(新聞・テレビ離れを加速?)豊洲の環境基準報道

[ 2016/09/27 (火) ]
豊洲関連の分析データが、環境基準の4割とか、少しオーバーしたとか、と発表or報道されています。
その辺りについて勉強してみました。その結果、マスメディアがあまりにも不勉強と感じた次第。

少し長くなりますが、豊洲のスタートから
スタートは、この用地で、7種の有害物質(カドミウム、シアン、鉛、六価クロム、ヒ素、水銀、ベンゼン)の基準超過が確認された事
[ 2016/09/27(火) ] カテゴリ: 土壌汚染 | TB(0) | CM(0)

木村太郎というリスク (ヒ素がでたので豊洲市場は白紙撤回という発言) 

[ 2016/09/20 (火) ]
Mr.サンデーで常勤?ゲスト(と番組HPに記載で、コメンテーターや解説者扱いでない)の木村太郎(単なる芸能人扱い故、敬称なし)のビックリ発言がありました。
9月18日(日曜)のフジテレビ、夜10時~生放送
[ 2016/09/20(火) ] カテゴリ: 土壌汚染 | TB(0) | CM(0)

(メモ)原子力災害に伴うデマなどの社会現象を俯瞰する論説

[ 2016/09/17 (土) ]
追記しました。2016/9/17
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2016/12/28


2015年の年末以降、福島第一原発災害に伴うデマの分析など、社会現象全体を俯瞰する論説が増えてきました気がします。
自分用のアーカイブです。

目次

新しい順です
15. 林智裕氏の『あなたの思う福島はどんな福島ですか?―ニセ科学とデマの検証に向けて』 2019/9/16 【追記】
14. 松永和紀氏の『両論併記の罪~東日本大震災5年に思う』 2016/3/11
13. 石井孝明氏の『福島デマ拡散者は何をしたか』 2016/3/11
12. 原発事故のデマや誤解を考える 菊池誠×小峰公子+林智裕氏 2016/2/29
11. 産経の連載 被曝リスクを検証する(上、中、下) 2016/2/22
10. 越智小枝氏によるIEEI(国際環境経済研究所)での連載 2016/2/19
9. 福島民友新聞社 みんゆうNet “ゆがみの構図” 2016/02/14
8. ふくしまの声(読むふくしま会議)での林智裕氏による連載 2016/2/13
7. モーリー・ロバートソン氏の『左派運動はなぜ力を持たなかったか?~ 3.11以降の5年間を振り返る』 2015/12/31
6. 澤昭裕・2016年への提言(前・中・後篇) 福島のタブーに挑む 2015/12/28
5. 竜田一人×開沼博対談(1・2・3) 
4. STAP事件の悲劇から反原発運動の堕落まで連なる糸 (小野昌弘) 2015/12/25
3. 福島のエセ科学者による科学信仰の罪 『越智小枝』 2015/12/9
2. 被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」―ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕 2015/11/30
1. 『月刊Wedge』 大江紀洋編集長

本文リンク(一部、小見出し的な引用)
[ 2016/09/17(土) ] カテゴリ: 総合的な事 | TB(0) | CM(0)

(メモ)豊洲新市場建設の基本情報

[ 2016/09/16 (金) ]
適宜、追記しています。最新追記:2016/9/25
初回公開日:2016/9/16


なんだか、グダグダな情報が氾濫。メディアもしかり。それで、自分用に、、、

基本情報

イメージパース
[ 2016/09/16(金) ] カテゴリ: 土壌汚染 | TB(0) | CM(0)

はしか(麻疹)の予防接種、身内に送った情報

[ 2016/09/10 (土) ]
身内に送った情報ですが、なにかの参考になれば。

[ 2016/09/10(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | TB(0) | CM(0)

マグニチュード、過去の地震災害、震度、加速度、P波とS波、長周期地震動、などに関するメモ

[ 2016/09/01 (木) ]
地震について、ごく基本的なところを勉強しました。

主に、マグニチュード、過去の地震災害、津波、など
[ 2016/09/01(木) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | TB(0) | CM(0)

気象等の“特別警報”や“警報”、“風の強さ”、“台風の階級”に関するメモ

[ 2016/08/22 (月) ]
“風の強さ”、“台風の基準”などを追記。2016/8/28
初回公開日:2016/8/22


気象庁が発表する、
注意報16種類大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、
濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪
警報7種類大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
特別警報6種類大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
のうち、警報の一部、特別警報、風の強さ、台風の基準などについて、勉強しました。

避難を呼びかける情報 市町村が発表
[ 2016/08/22(月) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | TB(0) | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2016/08/18 (木) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について←2016/8/18追記
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について←2016/8/18追記
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2016/08/18(木) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | TB(0) | CM(10)

【基礎資料】エネルギーや発電などの図表集、データベース

[ 2016/07/24 (日) ]
原発停止による燃料費の増加を更新。2016/9/13
(上記までの追記・更新記録は割愛) 日本
初回公開日:2013/3/21

いくつかのエントリーに掲載した図表を集めたうえに、新たなものも加えました。
【基礎資料】ドイツのエネルギーや発電などの図表集とセットの位置づけです。
 今後も、追記していく予定です。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2016/07/24(日) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | TB(0) | CM(0)

(メモ)欧州の地図、EUの組織、など

[ 2016/06/25 (土) ]
追記。2016/6/25
初回公開日:2013/12/31


欧州の国々が、中々、頭の中の地図イメージに投影されません。それで、自分用に、、、

全体

欧州地図04
[ 2016/06/25(土) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | TB(0) | CM(0)

(メモ)訪日外国人旅行者、消費額

[ 2016/06/01 (水) ]
H27年度国土交通白書からのピックアップです。

訪日外国人旅行者数と構成比(2015 年暫定値)

[ 2016/06/01(水) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | TB(0) | CM(0)

近藤誠氏の主張への反論リンク集

[ 2016/05/08 (日) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2016/5/8
追記。2016/2/12
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



近藤誠氏の主張に対する反論論説を、メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。
[ 2016/05/08(日) ] カテゴリ: 怪論文,ニセ科学,デマ | TB(0) | CM(0)

健康食品やサプリメントに関する有用情報

[ 2016/05/08 (日) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記。2016/5/8
初回公開日:2016/3/18 (他エントリーから独立させ単独化。



健康食品やサプリメントに関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.健康食品とは
2.健康食品やサプリメント全般
3.活性酸素・水素水関係
4.酵素食品関係
5.コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、関係
6.総合的な情報・検索
7.類似のエントリー

1.健康食品とは
[ 2016/05/08(日) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | TB(0) | CM(0)

(メモ)熊本地震、ネットに流れたデマ、マスコミの暴走

[ 2016/05/08 (日) ]
表記に関するリンクのみのメモです。

●荻上チキ氏が「荻上式BLOG」にネットに流れたデマをまとめています。
熊本地震に関する流言等のまとめ・その3 (2016/5/17)
熊本地震に関する流言のまとめ、簡易版(2016/4/18)
熊本地震に関する流言まとめ・その2(2016/4/23)

朝日新聞もやればできる! 熊本地震と川内原発の「デマと嘘」(iRONNA 石川和男 2016/4/27)

●マスコミ関連
「ドラマ仕立て止めて」神戸の無念、熊本で再び [熊本地震]報道されないあの事、あの人(2)(日経ビジネスオンライン 山根一眞 2016/4/30)
マスコミが被災地で繰り返し暴走するのはなぜか(ダイヤモンド・オンライン 窪田順生 2016/4/27) 
[ 2016/05/08(日) ] カテゴリ: 怪論文,ニセ科学,デマ | TB(0) | CM(0)

【HPV4】池田修一信州大学医学部長(厚生労働省研究班の代表)の発表とメディアの反応

[ 2016/04/11 (月) ]
厚生労働省によるヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状に関する厚生労働科学研究事業成果発表会(2016年3月16日)での池田修一氏の発表が騒ぎを巻き起こしました。
素人なりに、まとめてみます。

池田修一信州大学医学部長(厚生労働省研究班の代表)のプレスリリース
『子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究』

メディアが興味をもって報道したのは
●HPVワクチンの副反応といわれている患者は共通のHLA型を持っていた。
●複数のワクチンをマウスに接種する実験で脳への障害も副反応として疑われる。
である。
ネット上での専門家による批判の集中砲火を浴びて、収束の方向にあるようだが、患者さんたちヘの悪影響が懸念される。

【メモ】
HPVワクチンの副反応?に対する報道(2016/3/16)についての物言い(simbelmynë :: diary 2016/3/18)
HPVワクチン報道;確信犯なら放送法適用してほしい(BLOGOS 中村ゆきつぐ 2016/3/20)
「本当にマスコミだけの問題だったらまだましなのかもしれない」 ~子宮頸がんワクチン関連の池田班発表資料と報道の問題について~ Togetter by s_matashiro(@glasscatfish)さん 2016/3/27
HPVV報道のNF-κBp50 欠損マウスの解説 Togetter by paku♉(@PAKU)さん 2016/3/18
子宮頸がんワクチンと遺伝子 池田班のミスリード 利用される日本の科学報道(前篇)(WEDGE Infinity(ウェッジ) 村中璃子 2016/3/24) 
*1子宮頸がんワクチン「脳障害」に根拠なし 誤報の震源は医学部長 利用される日本の科学報道(中篇)(WEDGE Infinity(ウェッジ) 村中璃子 2016/3/29) 
【追記】【厚労省】平成28年3月16日の成果発表会における発表内容について(2016/4/18)

この発表会において、一部報道で取り上げられたように、・・・。
このデータは、症状が出た方のみについて集計されたものであり、HPVワクチンと脳の症状との因果関係を示したものではありません。また、少数のデータであるため、約8割という数字は、確かなものとは言えないと考えられます。
したがって、このデータからは、HPVワクチンが記憶障害などを起こすと言うことはできず、この遺伝子を持っている方に、HPVワクチンを接種した場合、記憶障害などを起こす可能性が高いと言うこともできません。
上記の内容については、発表いただいた研究者にも確認済みです。


素人なりに理解したことは2点。
●科学的に間違いある発表であった。→池田修一氏の科学者としての能力の問題なのか?
●ミスリードがあった。→池田修一氏の資質の問題なのか?

結局、報道するに値しないプレスリリースであった訳ですが、健康問題などを始めとした様々な分野で問題となっているメディアと研究機関のプレスリリースとの相互依存的な関係の面で、今回はメディアの対応に特徴が出たようです。

各メディアの反応
[ 2016/04/11(月) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | TB(0) | CM(0)
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