ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説

[ 2017/02/11 (土) ]
最終追記。2017/2/24
初回公開日: 2016/11/25


11月になって、あるいは、11月18日の豊洲市場の移転時期についての定例会見を受けて、小池知事の対応を疑問視する論説が増えてきた気がします。
小池劇場の本質的なところが問題視されていますね。
(自分用のアーカイブで、いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)
なお、オリンピック会場見直し問題は、(メモ その2)小池知事の対応を疑問視する論説 に続きます。

【追記】メディアの対応を含めて少し広くピックアップしていきます。

以下、新しい順
[ 2017/02/11(土) ] カテゴリ: 土壌汚染(豊洲問題) | CM(0)

食品の放射性物質検査はいつまでやるの?

[ 2017/02/09 (木) ]
追記。 2017/2/9
初回公開日: 2016/10/7


【追記】
福島(1/30)、東京(2/2)、大阪(2/17予定)で、食品に関するリスクコミュニケーション~食品中の放射性物質の検査のあり方を考える~ が開催された

【一部のみ引用】
食品中の放射性物質の今後の検査のあり方を考えるリスクコミュニケーションが1月30日、福島県郡山市で開かれ、来年度の国の検査の方向性が明らかとなった。

会場には参加申込者60数人と関係者など計80人あまりがいて、説明に聞き入った。ディスカッションでは、パネリストから、これまでの結果に基づく検査効率化に賛同する意見が多く出た。

これに対して、会場の消費者からは「今までどおり、検査を続けて欲しい」という意見が複数出た。「ひと一人の命は地球よりも重い。一人の命を救えるのだったら、40億円は全然多くない」と言った消費者もいた。消費者団体の幹部の方は、「今後も検査は長く継続を」と願う人が多い、というアンケート結果を示した。

食品が抱える微生物由来の食中毒や重金属、天然由来の発がん物質等のリスクに比べれば、原発由来の放射性物質のリスクははるかに小さい。反対するにせよ、リスクの科学的な評価についてはわかってほしい、それを踏まえて心情から来る反対論について堂々と展開してほしい、と願うのだが、一部の消費者にはなかなかリスクを理解してもらえない。なんとももどかしい。

2日に東京会場であったリスクコミュニケーションでも、検査縮小に反対意見が多く出たことが、毎日新聞で報じられている。
一方で、これまでの個人的な取材経験等も踏まえれば、それが消費者を代表する意見ではない、とも私は考える。昨年、福島県と消費者庁共催で行われた2回のリスクコミュニケーションでコーディネーターを務め、約600人に参加していただいたが、会場から「検査縮小した方がよい」という意見も出た。

[ 2017/02/09(木) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(6)

人口、平均寿命など、いろいろグラフ

[ 2017/01/18 (水) ]
直近情報からデータ・グラフを更新。2017/1/18
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/5/13

必要なときに直ぐに見れるように、資料の引用やリンクをまとめておきます。

目次 (ページ内リンクが付いています)
[ 2017/01/18(水) ] カテゴリ: リスク,寿命,人口などのデータ | CM(0)

(メモ その2)小池知事の対応を疑問視する論説

[ 2017/01/12 (木) ]
追記。2017/1/12
初回公開日:2016/12/14


(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説からの“続き”の位置づけです。
(メモ その1)では、豊洲問題の失策でしたが、オリンピック会場見直し問題で、だいぶ風向きが変わってきたように感じます。
(自分用のアーカイブで、いづれも長文からごく一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

以下、新しい順
[ 2017/01/12(木) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(0)

食品中のトランス脂肪酸は問題か?

[ 2017/01/05 (木) ]
表題について、諸情報をメモってきましたが、基礎の部分の勉強を後回しにしていたので、理解が進みませんでした。
今回、基礎部分を含めて、勉強してみました。

目次

1.理解のための基礎知識
2.トランス脂肪酸の最大摂取量の基準
3.最近も、結構な騒ぎになったキッカケは
4.個人のマーガリン忌避は、意味がない
5.結論的なもの
6.マーガリンは食べるプラスチックというデマについて
7.おまけ
[ 2017/01/05(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2016/12/20 (火) ]
“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
ついでに、今までにメモしておいた情報も整理しました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状
4.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない(インフルエンザを除く)
5.インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)の違い
6.自分・身内用に
7.インフルエンザワクチン
8.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)
9.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
10.関連エントリー

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2016/12/20(火) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

(メモ)ノロウイルスに関するリンク集

[ 2016/12/17 (土) ]
追記。2016/12/17
初回公開日:2015/12/5


個人的なメモです。参考になった(あるいは“なるほど”)情報を部分的に引用しています。

ノロが猛威…あなたを守る五か条
今村顕史 yomiDr./ヨミドクター 2016/12/15

【小見出しと一部のみ引用】
今回は、あなたや身の回りの人をノロウイルスから守るために、最低限知っておきたいポイントを五か条にまとめてみました。
<その一>ノロウイルスの感染力を知るべし

ノロウイルスは、ごくわずかなウイルスが口に入っただけで感染します。感染者の1gの便には1億個のウイルスが、 嘔吐おうと 物1gにも100万個のウイルスが含まれ、わずか10~100個のウイルスでも感染してしまうのです。また、ノロウイルスは乾燥にも強く公衆トイレのドアノブや、階段の手すりなど、乾燥した環境の中でも、なんと数時間~数日も感染力を保つことができます。

<その二>初期は脱水に注意すべし

<その三>食の安全は手洗いから始まると知るべし

ロウイルスは、症状消失後であっても1週間以上、長いときには1か月間もの長い間、ウイルス排出が続く可能性があります。症状が良くなってからも、しっかりと手洗いをする必要があるのです。

<その四>人から人への二次感染を防ぐべし

嘔吐物は、乾く前に処理をするのがポイントです。カーペットなどで乾燥すると、ホコリと一緒に舞ってしまい、口に入ることで感染してしまうこともあるからです。

<その五>手洗いに勝る予防策なし

ノロウイルスは、アルコールが効きにくいウイルスです。したがって、アルコール性の手指衛生剤よりも「流水と石けんによる手洗い」がおすすめです。

[ 2016/12/17(土) ] カテゴリ: 生物・医学関係一般 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2016/12/15 (木) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
単独エントリー化:2016/12/15
初回公開日:2013/12/9 ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集の項目として。


情報数が増えたので、上記のとおり単独のエントリーにしました。

なお、近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2016/12/15(木) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

ビール類の酒税について(酒税改定に反対)

[ 2016/12/10 (土) ]
今後の予定を追記。2016/12/8
初回公開日: 2016/01/5


ビール酒税の勉強をしました。
ビール類の税率の1本化が予定されているようですが大反対です。
以下、ビール・発泡酒・新ジャンル(第3のビール)を合わせて、ビール類と書きます。

【追記】
今後の予定 (当然のことながら決定したものではない)
[ 2016/12/10(土) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

(メモ)「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴

[ 2016/12/05 (月) ]
産経ニュースに興味深い記事があったので、アーカイブさせていただきます。

ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバについては、報道などで断片的な知識しかなかったので、この記事は大変勉強になりました。(真偽のほどは各自ご判断を)

なお、10月13日時点で、日本はユネスコ(国連教育科学文化機関)に支払う、2016年の分担金など約44億円の支払いを留保している。(分担金(約38億5000万円)のほか、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」の修復費など任意拠出を約束している約5億5000万円)
ユネスコ分担金上位5

【追記】2016/12/22 政府は制度改善の動きがみられると判断し支払いに踏み切った。(任意拠出金を含む)

【月刊正論12月号】「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴 ミロスラフ・マリノフ(ジャーナリスト)(産経ニュース 2016/12/3)『この記事は、月刊「正論12月号」から転載しました。』との事。
ミロスラフ・マリノフ氏はブルガリア出身のジャーナリスト(1958年、ブルガリア生まれ、現在はカナダでフリージャーナリストとして執筆活動中)。

(自分用のアーカイブで、長文から小見出し一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

――――引用開始――――
[ 2016/12/05(月) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(0)

ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用情報へのリンク集

[ 2016/12/03 (土) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
4.(DeNA以外の)健康・医薬系キュレーションサイト関連 と 9.WELQ(ウェルク)関連 を項目として新設。2016/12/3
前回。2016/11/29
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2013/12/09



ニセ科学/医学・疑似(似非)科学に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしてきましたが、結構たまりましたので一覧表にしました。今後も有用情報に巡り合ったら追記していく予定です。

目次

1.総合的な情報・検索
2.がん関連
3.育児関連
4.(DeNA以外の)健康・医薬系キュレーションサイト関連【項目新設】
5.全般
6.かぜ、インフルエンザ関連
7.空間除菌関連
8.類似のエントリー
9.WELQ(ウェルク)関連 (DeNAが運営するキュレーションメディア)【項目新設】

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイトなど 表題 
厚労省医師等資格確認検索(厚労省)
厚労省「統合医療」情報発信サイト
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
NATROMの日記トンデモさんリスト
研究倫理(ネカト)
白楽ロックビルのバイオ政治学
研究者の事件一覧(日本)
2017/2/2左巻健男samakikakuの
今日もワハハ
『月刊保団連』2017年2月号 特集:
「ニセ医学」に出会ったら (医師向け雑誌)

EM、EMXゴールド
2016/12/4医療総合QLife
(紹介記事は週刊朝日)
治療法・薬の科学的根拠を比べる
紹介記事:
最新調査で判明!科学的根拠の“ない”薬は当たり前に存在した!
2016/10/16小波秀雄サイエンス・カフェ
@ 公立鳥取環境大学
中学理科でわかるニセ科学
2011/10/9片瀬久美子warblerの
日記
『もうダマされないための「科学」講義』
(光文社新書)-「付録」に記載のURL集
 
2.がん関連

単独のエントリーがん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集に移設しました。
[ 2016/12/03(土) ] カテゴリ: ニセ科学,デマ,怪論文 | CM(0)

地球史年表(1年に換算したら)

[ 2016/12/01 (木) ]
データを最新に修正。2016/12/01
初回公開日:2013/04/01


焦点の当て方によって、様々な種類のものが作れると思いますが、現代の地球環境に関連する事項を中心にしたラフなまとめとしての地球の歴史です。

地球史年表
[ 2016/12/01(木) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)

(引用)「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ 国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ)から

[ 2016/11/23 (水) ]
このエントリーは、すべての記載内容が
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定(福島 信夫山ネコの憂うつ 2016/11/22)の後半の『国連科学委員会が「津田論文」否定』からの引用です。
(ただし、twitterリンクの部分は埋め込み引用に、引用部分引用枠付きに、ブログ主の主観で一部強調文字に、しています)

――――引用開始――――

そうそう、朗報もありました。福島いじめの全国マスゴミは、報道するのに躊躇していたようですがね。
[ 2016/11/23(水) ] カテゴリ: 甲状腺がんなどに関する | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2016/11/18 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について←2016/11/18追記
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


 あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
 警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。
 従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
 出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
 【追記】
 避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2016/11/18(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

(メモ)博多の道路大陥没の復旧で垣間見た、土木インフラの底力

[ 2016/11/15 (火) ]
追記しました。2016/11/15
初回公開日: 2016/11/14


タイムラインに流れていた情報のアーカイブです。
(これら以外にも様々な関係者のご尽力があったかと)

驚異的な速さでの復旧の様子(全貌)を見るには
[ 2016/11/15(火) ] カテゴリ: その他の共通基礎的資料 | CM(0)
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