ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)、2018/8/30~

[ 2018/10/19 (金) ]
No76~74を追記。2018/10/19
初回公開日:2018/9/18、No70~、(アーカイブス)からの続き



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2018/10/19(金) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

再生可能エネルギー出力制御(需給バランスでの発電抑制)の基礎的なこと

[ 2018/10/17 (水) ]
10月13日(土),14日(日)に九州電力で全国初の再生可能エネルギー出力制御が本格実施されました。
この機会に、実施の意味やルールなどの概要を勉強しておきます。
このお話でも、正確に伝えない大手メディアが存在するようです。能力不足というよりイデオロギー(再エネへの盲目的賞賛)による恣意的なものかも。
[ 2018/10/17(水) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)

「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対して

[ 2018/10/16 (火) ]
追記。2018/10/16
初回公開日:2018/02/11


勉強になった論説をメモします。
(酒席での論議は避けてURLを送ることにしよう。)

【追記01】

【ごく一部のみ引用】
日本は言われるほど財政危機ではない。しかもアベノミクス採用以降は財政状況が劇的に改善している、というのが高橋氏をはじめとする我々リフレ派の主張である。
この主張を裏付ける日本だけではなく、世界各国の政府のバランスシートIMFのスタッフが明らかにしたのである。これは重要なレポートだ。
IMFのレポートでは、各国の中央銀行や政府関連機関を含んだ広義の政府で計算している。

各国公的部門のバランスシート

この計算結果をみると、日本の純債務(正味の借金)の規模は、米国、ドイツ、フランスなどよりはるかにいい
日本が財政危機である、というフェイク・ニュースは他にもいくつかの視点で問題を指摘できるが、今回このような世界標準の分析が出てきたことは、高橋洋一氏のように先駆的な識者の貢献を忘れないためにもここに記録し、多くの人に知ってもらいたい出来事である。
増税マスコミ、増税政治家、そして財務省に騙されてはいけない。

[ 2018/10/16(火) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ その2)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2018/10/15 (月) ]
No41を追記。2018/10/15
No40を追記。2018/9/15
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。一都民としても築地/豊洲問題や五輪準備が気になります。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ その1)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順
[ 2018/10/15(月) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

がんの生存率いろいろ

[ 2018/10/12 (金) ]
子宮頸がんグラフを追記。2018/10/12
初回公開日:2018/10/10


最近、がんの生存率の話題を良く目にするので勉強しました。確かにいろいろな統計があるようです。

目次

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある
2.個別データを観るにあたって
3.全がん協(全国がんセンター協議会)加盟施設における5年生存率、10年生存率
4.全がん協のKapWeb(生存率解析ソフト)のサイトで詳細なグラフが観れます。【追記】
5.関連エントリー、メモ

1.生存率のデータを出している統計は3種類ある

全国がんセンター協議会
(全がん協)
地域がん登録院内がん登録
集計対象 がん専門診療施設32施設47都道府県内の全医療施設
主に都道府県を
主体として運営
がん診療連携拠点病院約300施設
開始年1997年1951年(罹患登録)2007年
3年
相対生存率
(2018/9
時点の
最新)
未集計未集計2011年診断
胃74.3%
(約4万3千例)
大腸78.1%
(約3万6千例)
5年
相対生存率 
(2018/9
時点の
最新)
2007-09年診断
胃74.5%
(約2万2千例)
大腸76.0%
(約1万5千例)
2006-08年診断
胃64.6%
(約10万9千例)
大腸71.1%
(約10万3千例)
2008-09年診断
胃71.1%
(約7万5千例)
大腸72.9%
(約6万)
施設別生存率あり
*01
10年
相対生存率 

(2018/9
時点の
最新)
2001-04年診断
胃64.3%
(約9千例)
大腸65.9%
(約5千例)
未集計
(都道府県単位ではあり。
例:大阪府)


ピリオド法による
2002-06年追跡
10年生存率

ピリオド法による
2002-06年追跡
サバイバー5年生存率
未集計
備考我が国のがん専門病院のデータ
であり、日本を代表するものではないが、
地域がん診療連携拠点病院が
今後目指すべき目標値であると考えられる。

*01がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/12)
下記の『施設別生存率の公表の意義についての説明』がありますが、案の定、一部の週刊誌がネタとして騒いでいるようです。
その他の出典:PDF院内がん登録による生存率集計(国立がん研究センター 2018/9/10)
[ 2018/10/12(金) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

第4のがん治療法 新しい免疫療法薬 抗体医薬品

[ 2018/10/08 (月) ]
追記。2018/10/8
初回公開日:2014/11/18


目次

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬
2.本庶佑先生、ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます【追記】
3.オプシーボの適応症、免疫療法に関する注意【追記】
4.怪しい免疫療法について【追記】
5.関連エントリー

1.第4のがん治療法 新しい免疫療法薬

2014/11/13の読売新聞夕刊に『免疫を利用 がん治療薬』の記事がありました。概要は
  • 癌の新しい免疫療法の薬が承認された。(チェックポイント阻害薬)
  • 日本の「オプジーボ」(7月、小野薬品工業)と、米国の「キートルーダ」(9月、メルク社)
  • どちらもメラノーマ(悪性黒色腫)の患者の3割前後で、がんが縮小し数カ月程度の延命効果が確認されている。
  • 腎臓がんや肺がんでの効果のデータも出始めた。(未承認)
  • 今後、手術・抗がん剤・放射線療法に続く第4の治療法になる可能性がある。
  • これらの薬の作用機序は従来の免疫療法と正反対。
内容は、結構、専門的なようですので、勉強してみました。
[ 2018/10/08(月) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がん関連の怪しい・ニセ医学に関する有用情報へのリンク集

[ 2018/10/05 (金) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2018/10/5
前回:2018/6/15
単独エントリー化:2016/12/15



近藤誠氏関係は数が多いので、下表とは別に単独エントリー近藤誠氏の主張への反論リンク集にまとめています。
[ 2018/10/05(金) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

日本人のノーベル賞受賞者リスト(おまけでイグノーベル賞、勲章・褒章)

[ 2018/10/02 (火) ]
更新。 2018/10/2
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2014/10/31


2018年で合計 27 人(米国籍2人、英国籍1人を含む)

2018年まで
日本人ノーベル賞受賞者2018

2015年まで
日本人のノーベル賞受賞者A2015

2012年まで
日本人のノーベル賞受賞者02

【受賞理由情報など】
日本人のノーベル賞受賞者 - Wikipedia

【メモ】
日本人ノーベル受賞者の出身高校・出身大学(本川裕さんのサイト、社会実情データ図録)

自然科学系(物理、化学、生理学・医学)の受賞者は 23 人(米国籍の2人を含む)
その他、国別受賞者数など
[ 2018/10/02(火) ] カテゴリ: 共通基礎の理科系 | CM(0)

(メモ)とっくに再稼働していたはず…審査難航の北海道電力泊原発、通称は「最後のP」

[ 2018/09/30 (日) ]
自分用のアーカイブとしてのメモエントリーです。

[ 2018/09/30(日) ] カテゴリ: 原発に直接に関する事 | CM(0)

がんの統計2017、年齢調整死亡率、粗死亡率、死亡リスク、罹患リスク

[ 2018/09/25 (火) ]
勉強を兼ねて、図表類を引用してまとめておきます。
出典は、国立がん研究センター/がん情報サービス/がんの統計/2017年版(2018/4/5)
この資料は1974年から2年に一度発刊、2008年から毎年刊行。今回掲載されているのは、主に2016年のデータ
引用元の資料には、いろいろなデータがありますが、主に“全がん”についてのデータをここに引用します。部位別については、別エントリーがんの統計2017、詳細編へに記載して、個別のリンクを付けています。

目次

1.まず、はじめに、粗死亡率・年齢調整死亡率とは
2.死亡者数、粗死亡率(リスクの“ものさし”)など
3.主要死因別 粗死亡率 年次推移
4.年齢調整死亡率 年次推移
5.年齢調整死亡率 世界の状況と日本
6.がんの死亡リスク
7.がんの罹患リスク
8.がん年齢調整死亡率・罹患率年次推移
9.都道府県別 全がん 75歳未満 年齢調整死亡率
[ 2018/09/25(火) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

がんの統計2017、詳細編

[ 2018/09/25 (火) ]
本エントリーは、別記事がんの統計2017、年齢調整死亡率、粗死亡率、死亡リスク、罹患リスクの付録の位置づけです。

目次

03.年齢階級別がん死亡 部位内訳
04.部位別がん死亡率
07.年齢部位別がん罹患数割合(40歳以上)と年齢階級別がん罹患 部位内訳 2013 
08.部位別がん粗罹患率2013.

個別資料
[ 2018/09/25(火) ] カテゴリ: がんに関する事 | CM(0)

電力供給は足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンする、北海道ブラックアウト

[ 2018/09/22 (土) ]
検証委員会配布資料により少し修正・追記。2018/10/11
(上記までの追記・更新記録は割愛)
『4.北海道胆振東部地震でブラックアウト』を追記。2018/9/9
初回公開日:2012/05/19



「togetter」大規模停電は「水道が止まる」のとは違います(by @powerpc970 さん)
に、電力供給というものは、足りなくなったら瞬時に連鎖してダウンすることが
易しく?纏めてありましたのでアーカイブします。

目次

1.[まとめ欄]から引用
2.つぶやき
3.ブラックアウト、電力不足ドミノ、波及事故、波及連鎖
4.2018/9/6 北海道胆振東部地震により北海道全域がブラックアウト【追記】
5.関連エントリー、ツイッター、togetter
[ 2018/09/22(土) ] カテゴリ: エネルギー基礎資料 | CM(0)

インフラ、ライフラインを復旧した人たち

[ 2018/09/20 (木) ]
平成30年7月豪雨台風21号北海道胆振東部地震(←リンクはいづれもwikipedia)と大きな自然災害が続いた中で、自衛隊・消防・警察をはじめ被災地の復旧・支援で活動された多くの方々に感謝です。
今回は、インフラ、ライフライン復旧で活動されている方々に、感謝を込めて、少し古いアーカイブから転記です。日本の宝といえるプロフェッショナルたちだと思います。

転記元
[ 2018/09/20(木) ] カテゴリ: 災害、防災関係 | CM(0)

(メモ)全道ブラックアウトと発送電分離、停電を人災と呼ぶ大新聞の非論理性

[ 2018/09/15 (土) ]
追記。2018/9/18
初回公開日:2018/9/15


アーカイブのみのメモエントリーです。

全道ブラックアウトと発送電分離
三橋貴明 「新」経世済民新聞 2018/9/11
[ 2018/09/15(土) ] カテゴリ: エネルギー政策,発送電分離 | CM(0)

【その3】FITの制度導入や運用でやらかした人々の記録

[ 2018/09/03 (月) ]
5.太陽光発電の悪しき制度「49kWの罠」(櫻井よしこ)を追記。2018/9/3
初回公開日:2018/8/27


【その2】の続編です。
様々な異論反論があったFIT(再生エネルギー特別措置法)立案が2011年なので、失政失策の原因者である政治家・学者・官僚・民間人の特定は容易です。
既エントリーに何度か書いてますが再度まとめ直しました。
なお、いずれも旧聞に属するお話です。

目次

1.制度導入時のお話
2.制定前から多々あった基本的な指摘
3.関係する官僚の方々
4.参入の主役は、一部のIPP、不動産屋、投資家、影の主役は大手メディア
5.太陽光発電の悪しき制度「49kWの罠」(櫻井よしこ)【追記】
6.第5次エネルギー基本計画に『2020年度末までの間に抜本的な見直し』と記載された
7.関連エントリー
[ 2018/09/03(月) ] カテゴリ: 日本のFITに関する事 | CM(0)
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