ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2019/05/20 (月) ]
No96,95を追記。2019/5/20
No94,93を追記。2019/5/9
(上記までの追記記録は割愛)
2018/11/12、No81~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2019/05/20(月) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

【基礎07】衛生仮説のTh1/Th2セオリーは崩壊した?A20というタンパク

[ 2019/05/14 (火) ]
【基礎06】食物アルギーの二重抗原曝露仮説、経皮感作のための勉強していたら、それと密接に関連するお話がありましたので、同時に勉強しました。

本論に入る前に、
衛生仮説とは

「衛生仮説」が発表されたのは1991年のこと

先進国でアレルギー性疾患が増加した理由としてStrachanが提唱した「乳児期までの不衛生な環境がアレルギーの発症を低下させる」という理論。衛生的な環境ではTh1の成熟が起こらずTh2が優位になるため、アレルギー疾患が起きやすいと考える。


衛生仮説が出てきた初期のころ、ThlTh2はシーソーのような拮抗作用があると思われていた。
Thlが増えるとTh2が減ってアレルギーが抑えられ、Th2が増えるとThlが減って自己免疫疾患が抑えられる、というのだ。ところが、この理論はほどなく破綻した。自己免疫障害を抱える患者はアレルギーも発症していることが多く、実際、欧米では自己免疫疾患とアレルギーが足並みそろえて増えている。こうして免疫系の動態は再解釈されることになり、現在では、制御性T細胞(Treg)がThlとTh2を含むすべてのエフェクターT細胞を抑えるマスタースイッチだという理解になっている。
制御性T細胞(Treg)が多くなればエフェクターT細胞全般の攻撃力が低下し、「免疫寛容」の状態になる。その免疫系のコントロール権を担っているのは腸内微生物である。

出典:人類の進化が病を生んだ(ジェレミー テイラー、訳:小谷野昭子)
参考エントリー【基礎05】T細胞の種類・分化ついての基礎的な全体像

多くの疫学調査結果から、環境中のエンドトキシン量が多い農村地域や非衛生的な地域で育った場合、その後の花粉症の発生率やアレルゲン特異的IgE抗体保有率が低くなるということが報告されている。免疫学的な背景としては、非衛生的環境下ではTh2細胞に桔抗するTh1細胞が増加することが想定されている。すなわち、ダニ抗原などのアレルゲンが生後はじめて侵入すると、抗原提示細胞にとりこまれ所属リンパ節においてナイーヴT細胞に対して抗原提示が行われる。このとき、抗原提示細胞に存在する、エンドトキシンなどの細菌やウイルス由来の分子を認識するToll様受容体(TLR)が同時に刺激されると、ナイーヴT細胞はTh2細胞には分化せず、Th1細胞が生成する。そしてアレルゲン特異的Th1細胞はIgE抗体の産生を促進せず、病的反応も惹起しないということなどが免疫学的な説明となっている。

出典:PDF次世代のためのアレルギー疾患発症の予防戦略(斎藤博久 2016年)
参考エントリー【基礎02】免疫とは~自然免疫、獲得免疫、細胞性免疫、体液性免疫など


ここからが本論です。
[ 2019/05/14(火) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

【基礎06】食物アルギーの二重抗原曝露仮説、経皮感作

[ 2019/05/10 (金) ]
『近年、経皮感作の重要性が明らかになり、食物アルギーの発症機序に関する概念が一新されつつある。』とのことで、その辺りを勉強しました。
その結果、2014年に書いたエントリー【基礎04】アレルギーとは~免疫の副作用、発症メカニズム、治療の原理などの一部に間違いがあること(正確には、食物アレルギーは奥が深く、新しい知見がどんどん出ている事)がわかりました。
[ 2019/05/10(金) ] カテゴリ: 生物・医学の基礎 | CM(0)

イーストフード、乳化剤無添加パンのからくりは?

[ 2019/05/09 (木) ]
本エントリーは、イーストフード、乳化剤無添加パンのからくりは?(松永和紀 WEDGE Infinity 2019/5/9)から、ほぼ全文引用です。ブログ主の身内も勘違いしていましたので。

イーストフード、乳化剤は不使用、無添加……。パッケージに大きく書かれているパンがあるのをご存知ですか?

添加物嫌いの人たちには歓迎されています。私の入っている生協では、「添加物まみれの食品が溢れ返る中、少しでも自然に近いものを選びたい」と大絶賛されていました。
イーストフード・乳化剤無添加

でも、からくりがあるようです。製パン業界1位の山崎製パン(株)が3月、「イーストフード、乳化剤不使用」等の強調表示についてと題するページを公開し、そのノウハウを解説しました。

強調表示というのは、商品の独自の特徴をアピールするもので、法律で決まっている食品表示項目とは別にパッケージに記載します。飲料の「糖類ゼロ」や菓子の「カルシウムたっぷり」などがおなじみですが、パン類では近年、イーストフード・乳化剤不使用や無添加の強調表示が目立ちます。
山崎製パンは、ライバル企業の具体名こそ挙げていませんが、「強調表示は、消費者の誤認を招くものであり、直ちに取りやめるべきだ」と、主張しました。
業界2位の敷島製パン(株)、3位のフジパングループ(株)神戸屋(株)(株)タカキベーカリーなどが、この強調表示をしています。

イーストフードは、酵母の栄養源

イーストフードは、塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸三カルシウム等、18種類の物質を指しており、食品表示基準で一括して「イーストフード」として表記することが認められています。
そのために、「隠されている」「危険」などと言われがちで、インターネットを検索するとそうした情報が山のように出てきます。が、化学を少し学んだ人ならわかるとおり、実は、人や動物、植物の中にいくらでもあるごく一般的な元素の化合物ばかりです。
その物質自体を大量に食べれば有害ですが、食品に大量に入れてしまうと味がひどく悪くなりますから、入れることはありません。
「化学物質のリスクは摂取量によって大きく異なる」「添加物は、使い方や使う量が決められて、安全が確保されている」と知っていれば懸念はないはずなのですが、悪者扱いされやすい添加物です。
[ 2019/05/09(木) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(0)

EP-802AをMacから無線LANで使う設定のやり方

[ 2019/05/06 (月) ]
連休中にエプソンのインクジェットプリンター:A4カラー複合機を更新し、今まで使っていたEP-802A(2009/9/17発売)を知人に譲って設定しました。知人のPCはMacintosh(Mac OS X v10.10 Yosemite)です。
古いプリンターをMacに対応させるのは、思いのほかハードなお仕事でしたので、振り返りながらまとめておきます。
Macの操作に関しては、Winを使っているブログ主はわからないので横から見ていたの思い出しながら書いたので、間違いがあるかも知れません。
[ 2019/05/06(月) ] カテゴリ: PC,ブログ,Twitterの勉強 | CM(0)

「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対して

[ 2019/05/02 (木) ]
追記。2019/5/2
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/02/11


勉強になった論説をメモします。
(酒席での論議は避けてURLを送ることにしよう。)

発信日が新しい順

【追記】
完全保存版!やっぱり「日本の借金1000兆円」はウソでした
高橋洋一 編集集団WawW! note 2019/04/26
【ごく一部のみ引用】

おおまかに表した日銀の政府の連結バランスシート

  • 政府の財政赤字の規模は会計学的に正しく見るべき
  • 会計学的に正しい見方というのは、統合政府(日銀も含めた連結ベース)のバランスシートで見た「純債務残高」のこと
  • 日本の統合政府のバランスシートでの「純債務残高」は約40兆円であり、これは決して危機的状況と言えるようなものではないので、必要以上に日本の借金を恐れる必要はない
[ 2019/05/02(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

生分解性プラスチックの種類と特徴

[ 2019/04/23 (火) ]
海洋プラスチック問題やストロー問題の中で、『生分解性プラスチック』という言葉が良く出てきます。すこし勉強してみました。

本論に入る前に
環境負荷の少ないプラスチックは2種類あるが目的が違う

生分解プラスチックとバイオマスプラスチック
生分解プラスチック
自然界で分解される、
最終的には水とCO2にまで。
微生物が出す酵素で
分解される成分でできている
非生分解系
バイオマスプラスチック
カーボンニュートラルの考え方ができる
原料が植物由来のバイオマスで、
燃やしても地球全体のCO2は増加しない
生分解マルチフィルム、
ティーバックなど
素材はPLA:ポリ乳酸など
(原料はトーモロコシ,サトウキビ)
自動車の内装材、
電気・情報・OA機器など、
メーカーの地球温暖化対応
として増えてきた。
非バイオ(石油合成系)医療用縫合糸、釣り糸
畑の畝に使用する生分解マルチフィルム
(収穫後にフィルムを剥がす必要がなく、
そのまま鋤きこめる

堆肥化施設に回収する生ごみ用袋
移植用苗ポット
素材はPGA:ポリグリコール酸など
一般のプラスチック
現状では、圧倒的に多い。
  • 増えているのは『バイオ』で『非生分解』の部分。トヨタなどの自動車メーカーの発信情報をみるとかなり積極的に取り組んでいる事がわかる。
  • 『生分解』の部分の釣り糸の例では製品価格が高くなるため普及が進んでいない。
  • 両方の特性が同時に求められるニーズは少ないようだ。
  • 焼却処理するプラスチックを『生分解』に転換するのは、理にかなわないトンチンカンな対応。

本論として、
生分解プラスチックにも色々な種類がある

上記の『生分解プラスチック』の欄に、
自然界で分解される、
最終的には水とCO2にまで。
微生物が出す酵素で
分解される成分でできている
と記載したが、種類や条件によって、大きな違いがあるようだ。

結論
  • 海の中のような自然環境下で迅速かつ完全に分解する”生分解性”プラがまだない。①
  • 現在までの知見では、海洋仕様に適した生分解性プラスチックと、そうではない生分解性プラスチックがあるようだ。③
  • 国連環境計画(UNEP)は、生分解性プラは海洋ごみの現実的な解決方法にはならないと見解を示している。⑥
  • カリフォルニア州では、プラ素材商品に「生分解可能」「堆肥化可能」という環境に優しい文言を記載することを、法律で原則禁止している。①

①~⑥は、それぞれの出典。本エントリー下部に記載。
[ 2019/04/23(火) ] カテゴリ: 廃棄プラスチック問題 | CM(0)

そばの栄養の特徴

[ 2019/04/16 (火) ]
そば(蕎麦)の科学 シリーズの最終エントリーですが、ここは参考です。
江戸時代では、そばを食べることで普段は不足する栄養素を摂取できたようですが、現代では様々な食品があり、たまに食べるそばに栄養を過度に期待する必要もないので。
江戸時代中期以降、江戸で蕎麦が流行した。江戸でうどんよりも蕎麦が主流となった背景には、「江戸わずらい」と呼ばれた脚気を、ビタミンB1を多く含む蕎麦を食べることで防止できたことにもよる。

一般論としては、そば粉には胚芽に相当する子葉が入っているので、栄養素的には良いと言えるようです。このことは、玄米が良いのと同じレベルと理解しています。
以下、具体的なデータをいくつか確認しました。

ミネラル類や水溶性ビタミンを多く含む
[ 2019/04/16(火) ] カテゴリ: そば(蕎麦)の科学 | CM(1)

(メモ)現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは、という論説

[ 2019/04/08 (月) ]
近頃、『欧州が主導する現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは?』との控えめな論説が気になっています。
いずれも、温暖化問題が内包する不確実性や他の問題とのトレードオフを再認識させてくれるものでした。
関連するメモのアーカイブ第3弾目で論説2点の紹介ですが、その前に、少々古い情報ですが『トリレンマ問題の構造』の図を引用しておきます。
トリレンマ問題の構造

なお、今回、カテゴリを新設しました。

① ファクトフルネスと温暖化問題
有馬純 GEPR 2019/3/26
【一部のみ引用】
[ 2019/04/08(月) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2019/04/05 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2019/4/5付け大熊町における避難指示の解除について
●2017/3/10付け浪江町・富岡町における避難指示の解除について
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。

従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
【追記】
避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2019/04/05(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

【GPその2】福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる

[ 2019/04/01 (月) ]
グリーンピース(GP)に関する懸念論説の紹介です。
かなりの長文から一部のみの引用です。引用箇所の選択や強調文字はブログ主の主観なので、ご興味の方は原典を参照ください。

福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる
渡辺康平
福岡県須賀川市議会議員 Hanadaプラス 2019/3/26
[ 2019/04/01(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

【GPその1】パトリック・ムーア氏「私がグリーンピースをやめた理由」の邦訳

[ 2019/04/01 (月) ]
グリーンピースの一側面(環境活動家の扇動・誇張)に関する興味深い情報でしたので、全文引用しました。
本エントリーをまとめている最中に、グリーンピース(GP)に関する別情報に出会い、別エントリーも起こしましたのでタイトルに連番を付けました。

(補足的な情報)
パトリック・ムーア氏 Patrick Moore 1947年~
カナダ生まれ。
1972年、ブリティッシュコロンビア大学資源・環境研究所で林学の博士号(Doctor of Philosophy)を取得。
1971年の国際環境保護団体グリーンピースに参加、1986年まで代表を務めた。
1977年~1986年、グリーンピース・カナダ代表。
1985年、グリーンピース・カナダ事務局長を辞任。
1991年、環境コンサルタントグリーンスピリットを創設。
出典:Wikipedia
パトリック・ムーア

[ 2019/04/01(月) ] カテゴリ: 環境関連のその他 | CM(0)

(メモ04)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2019/03/30 (土) ]
No51~49を追記、2019/3/30
No48,47を追記、2019/2/9
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。一都民としても築地/豊洲問題や五輪準備が気になります。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順
[ 2019/03/30(土) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ

[ 2019/03/22 (金) ]
『6.信夫山ネコさんがおしどり「デマ」の数々をアーカイブされました』を追記。2019/3/22
初回公開日: 2018/11/7



放射線デマの話題からしばらく離れていましたが、主に引用情報を使ってまとめてみました。(昔の振り返りを兼ねて)

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

目次

1.発端は、立憲民主党が9月30日の(「立憲フェス」という名の)党大会で、来夏参院選の比例公認候補として擁立すると発表したこと
2.なぜ、皆さんが問題視するのか? tweet引用
3.懸念論説からの引用
4.(ブログ主が考える)『デマ』の定義
5.今までの活動や発信
6.信夫山ネコさんがおしどり「デマ」の数々をアーカイブされました【追記】
7.今回、おしどりマコの代理人弁護士がフリーライターの林氏の記事の削除と謝罪を要求
8.立憲民主党の対応はいかに?
9.川田龍平氏に関する事
[ 2019/03/22(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維

[ 2019/03/19 (火) ]
食物繊維について勉強しました。

食物繊維は炭水化物の一部
ここは既エントリーから転記
炭水化物
食物繊維:ポリデキストロース、セルロース、難消化デキストリンなど
ヒトの酵素で分解されず体に吸収されない、いわゆる「うんち系」。食物繊維はカロリーにはならないが、食べた満足感を与えるとともに大腸を運動させ、絞り出すものになってくれる。
うんちは、主に水分、粘液、胆汁色素(これが排泄物を茶色にする)、脂肪、死んだ細胞、ガス、大量の食物繊維、大腸内の役目を終えた大量の細菌、ウイルスから成る。嵩になるのはほとんど食物繊維
[ 2019/03/19(火) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)
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