ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブとして整理すると同時に、徒然につぶやいています。 リンクはご自由に。

そばの栄養の特徴

[ 2019/04/16 (火) ]
そば(蕎麦)の科学 シリーズの最終エントリーですが、ここは参考です。
江戸時代では、そばを食べることで普段は不足する栄養素を摂取できたようですが、現代では様々な食品があり、たまに食べるそばに栄養を過度に期待する必要もないので。
江戸時代中期以降、江戸で蕎麦が流行した。江戸でうどんよりも蕎麦が主流となった背景には、「江戸わずらい」と呼ばれた脚気を、ビタミンB1を多く含む蕎麦を食べることで防止できたことにもよる。

一般論としては、そば粉には胚芽に相当する子葉が入っているので、栄養素的には良いと言えるようです。このことは、玄米が良いのと同じレベルと理解しています。
以下、具体的なデータをいくつか確認しました。

ミネラル類や水溶性ビタミンを多く含む
[ 2019/04/16(火) ] カテゴリ: そば(蕎麦)の科学 | CM(0)

(メモ)現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは、という論説

[ 2019/04/08 (月) ]
近頃、『欧州が主導する現行の温暖化対応が行き過ぎているのでは?』との控えめな論説が気になっています。
いずれも、温暖化問題が内包する不確実性や他の問題とのトレードオフを再認識させてくれるものでした。
関連するメモのアーカイブ第3弾目で論説2点の紹介ですが、その前に、少々古い情報ですが『トリレンマ問題の構造』の図を引用しておきます。
トリレンマ問題の構造

なお、今回、カテゴリを新設しました。

① ファクトフルネスと温暖化問題
有馬純 GEPR 2019/3/26
【一部のみ引用】
[ 2019/04/08(月) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に関する区分マップ(地図)など

[ 2019/04/05 (金) ]
【追記記録とベースの経産省発表リンク】
●2019/4/5付け大熊町における避難指示の解除について
●2017/3/10付け浪江町・富岡町における避難指示の解除について
●2016/10/28付け川俣町における避難指示区域の解除について
●2016/6/17付け飯舘村における避難指示区域の解除について
●2016/5/31付け葛尾村・川内村・南相馬市における避難指示区域の解除について
●2015/8/7付け楢葉町における避難指示区域の解除について
●2014/12/24付け南相馬市における特定避難勧奨地点の解除について
●2014/9/12付け川内村における避難指示区域の解除等について
●2014/3/10付け田村市における避難指示区域の解除について
●2014/2/10付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数(H25年12月末)
●2013/9/11付け避難指示区域の概念図と各区域の人口及び世帯数ほか
●2013/8/7付け川俣町における避難指示区域の見直しについて 
●2013/5/7付け双葉町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2013/3/7付け葛尾村、富岡町及び浪江町等の避難指示区域及び警戒区域の見直しに
●2012/12/14付け伊達市における特定避難勧奨地点の解除についておよび川内村における特定避難勧奨地点の解除について
●2012/11/30付け大熊町における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/7/31付け楢葉町等における避難指示区域及び警戒区域の見直しについて
●2012/6/15付け飯舘村における計画的避難区域の見直しについて
初回公開日:2012/04/02、2012/3/30付け警戒区域、避難指示区域等の見直しについ


あらたに、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域が運用されました。
ただし、地元との協議・合意が得られていない地域もあるので、警戒区域、計画的避難区域も残っています。区分地図
警戒区域は海域を含めてなくなりました。計画的避難区域がが残っているのは川俣町だけになりました。計画的避難区域もなくなりました。残っているのは南相馬市の特定避難勧奨地点だけです。特定避難勧奨地点もなくなりました(2014/12/28)。

従来の区域情報などを含め、アーカイブします。
出典は上記の経産省HPですが、以下の各個別資料にもリンクを記載しています。
【追記】
避難指示区域が設定された福島県の11市町村のうち、2014年4月に初めて、田村市が解除され、その後も少しずつ解除が進みだしました。

目次
[ 2019/04/05(金) ] カテゴリ: 基準値,規制値,測定値な | CM(10)

【GPその2】福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる

[ 2019/04/01 (月) ]
グリーンピース(GP)に関する懸念論説の紹介です。
かなりの長文から一部のみの引用です。引用箇所の選択や強調文字はブログ主の主観なので、ご興味の方は原典を参照ください。

福島の「風評被害」は第二の「慰安婦問題」になる
渡辺康平
福岡県須賀川市議会議員 Hanadaプラス 2019/3/26
[ 2019/04/01(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

【GPその1】パトリック・ムーア氏「私がグリーンピースをやめた理由」の邦訳

[ 2019/04/01 (月) ]
グリーンピースの一側面(環境活動家の扇動・誇張)に関する興味深い情報でしたので、全文引用しました。
本エントリーをまとめている最中に、グリーンピース(GP)に関する別情報に出会い、別エントリーも起こしましたのでタイトルに連番を付けました。

(補足的な情報)
パトリック・ムーア氏 Patrick Moore 1947年~
カナダ生まれ。
1972年、ブリティッシュコロンビア大学資源・環境研究所で林学の博士号(Doctor of Philosophy)を取得。
1971年の国際環境保護団体グリーンピースに参加、1986年まで代表を務めた。
1977年~1986年、グリーンピース・カナダ代表。
1985年、グリーンピース・カナダ事務局長を辞任。
1991年、環境コンサルタントグリーンスピリットを創設。
出典:Wikipedia
パトリック・ムーア

[ 2019/04/01(月) ] カテゴリ: 環境関連のその他 | CM(0)

(メモ04)小池劇場への懸念いろいろ

[ 2019/03/30 (土) ]
No51~49を追記、2019/3/30
No48,47を追記、2019/2/9
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2017/8/3



都議選の結果、小池百合子知事の支持勢力である都民ファーストの会(55人)と公明(23人)が過半を占めることになり、議会がチェック機能を失い、従来に増して小池都政がブラックボックス化する懸念が高まりました。一都民としても築地/豊洲問題や五輪準備が気になります。
関連情報をメモ的にアーカイブしていきます。
なお、本エントリーは(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説の続きの位置づけです。

以下、原則として新しい順
[ 2019/03/30(土) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2019/03/27 (水) ]
No92を追記。2019/3/27
No91~88を追記。2019/3/25
No87,86を追記。2019/3/7
(上記までの追記記録は割愛)
2018/11/12、No81~、(アーカイブス)からの続きとして



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは記事最下部の【00】にあります。参考エントリー:
1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2019/03/27(水) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ

[ 2019/03/22 (金) ]
『6.信夫山ネコさんがおしどり「デマ」の数々をアーカイブされました』を追記。2019/3/22
初回公開日: 2018/11/7



放射線デマの話題からしばらく離れていましたが、主に引用情報を使ってまとめてみました。(昔の振り返りを兼ねて)

発信者の方々には、お断りなく引用させていただいておりますので、不都合がありましたら、当方のtwitterにご連絡ください。対応させて頂きます。

目次

1.発端は、立憲民主党が9月30日の(「立憲フェス」という名の)党大会で、来夏参院選の比例公認候補として擁立すると発表したこと
2.なぜ、皆さんが問題視するのか? tweet引用
3.懸念論説からの引用
4.(ブログ主が考える)『デマ』の定義
5.今までの活動や発信
6.信夫山ネコさんがおしどり「デマ」の数々をアーカイブされました【追記】
7.今回、おしどりマコの代理人弁護士がフリーライターの林氏の記事の削除と謝罪を要求
8.立憲民主党の対応はいかに?
9.川田龍平氏に関する事
[ 2019/03/22(金) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維

[ 2019/03/19 (火) ]
食物繊維について勉強しました。

食物繊維は炭水化物の一部
ここは既エントリーから転記
炭水化物
食物繊維:ポリデキストロース、セルロース、難消化デキストリンなど
ヒトの酵素で分解されず体に吸収されない、いわゆる「うんち系」。食物繊維はカロリーにはならないが、食べた満足感を与えるとともに大腸を運動させ、絞り出すものになってくれる。
うんちは、主に水分、粘液、胆汁色素(これが排泄物を茶色にする)、脂肪、死んだ細胞、ガス、大量の食物繊維、大腸内の役目を終えた大量の細菌、ウイルスから成る。嵩になるのはほとんど食物繊維
[ 2019/03/19(火) ] カテゴリ: 生理学・栄養学の基礎 | CM(0)

十割そばの茹で方

[ 2019/03/13 (水) ]
そばの旨さは「茄で方」で決まると言えそうです。
今回は、打ち立ての十割そばのゆで方の勉強です。

まずは、そばの茹で方のヘリクツ
[ 2019/03/13(水) ] カテゴリ: そば(蕎麦)の科学 | CM(2)

“ひじきにはヒ素が多い”という話

[ 2019/02/18 (月) ]
(Tatsuさんコメントから)追記。2019/2/18
初回公開日:2013/6/24



『ひじきにはヒ素が多い』という話を聞いたことがあったので、ちょっと調べてみました。

『ひじきのヒ素』については、結論は調理方法など若干の注意をすれば、
無茶食いしなければ問題なく、カルシウム、カリウム、リン、鉄などを多く含み栄養豊富で、免疫力を高める薬効も認められています。貧血気味の女性にとっては鉄分補給に欠かせない食材です。
ということでした。

『ヒ素全般』については結構、奥が深い命題のようで、幾つかの文献情報をアーカイブしました。

目次

1.全体概要
 (1)英国の勧告
 (2)イギリスの勧告に、厚生労働省は・・・?
 (3)ひじきに含まれるヒ素の実態調査と調理による影響
 (4)ひじきは食べても大丈夫なの?
 (5)ヒ素の毒性について
2.家庭で安全に食べるために
 (1) ヒジキその後–日本の調理法がヒ素除去にやはり有効
 (2)より安全に食べるために家庭でできるヒジキの調理法【追記】
以下、少し詳しい参考情報
3.リスクプロファイルシート(農水省)の紹介【追記】
4.市民のための環境学ガイド(安井至教授)から
 (1)ヒジキを食べると?
 (2)ヒジキ中の毒物=ヒ素の毒性は?
5.さらに詳しい参考情報
 (1)無機ヒ素、有機ヒ素
 (2)無機ヒ素、有機ヒ素、総ヒ素【追記】
 (3)ヒ素の化学形態別分析における質量分析法の応用
 (4)食品中の遺伝毒性発がん物質のリスク評価(畝山智香子氏)
6.関連エントリーなど,
[ 2019/02/18(月) ] カテゴリ: 食品中の化学物質,リスク | CM(10)

(メモ)書評:ディーター・ヘルム「Climate Crunch」

[ 2019/02/01 (金) ]
ベニー・パイザー氏関連に続いて、『欧州の温暖化政策に対する批判』です。

欧州の温暖化政策の虚像と実像
有馬純 GEPR 2019/1/29
[ 2019/02/01(金) ] カテゴリ: 温暖化対応は行き過ぎか | CM(0)

(メモ)訪日外国人旅行者、消費額

[ 2019/01/17 (木) ]
追記。2019/1/17
初回公開日:2018/1/17


2018年 3,119万人 前年比+8.7%
訪日外国人観光客数2018
データ出典:訪日外客数・出国日本人数データ(日本政府観光局JNTO)
参考:訪日外国人 2018年は3,119万人!(前年比+8.7%)トップは中国(インバウンド コト消費ラボ 2018/1/17)

訪日外国人旅行消費額2018中国が1兆5,370億円(構成比34.1%)と最も大きい。次いで、韓国5,842億円(同13.0%)、台湾5,839億円(同130%)、香港3,355億円(同7.4%)、米国2,890億円(同6.4%)の順。これら上位5カ国・地域で全体の73.9%。
[ 2019/01/17(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

外国特派員協会は偏向メディアか?確かに影響力のある偏向した記者が居るようだ

[ 2019/01/15 (火) ]
今まで弊ブログには外国特派員協会に関する情報はほとんどありませんでした。
2018年11月に協会が主催した『慰安婦問題をめぐって元朝日新聞記者の植村隆氏から名誉毀損で訴えられていた櫻井よしこ氏が勝訴した』ことを受けて開かれた、櫻井氏の記者会見のニュースを見て、かなりの違和感を感じていましたので、今回、勉強がてら関連情報を集めてみました。(チョット長いです。)

まず、はじめに、
公益社団法人日本外国特派員協会とは
出典はWikipediaほか
  • The Foreign Correspondents' Club of Japan:FCCJ。
  • 1945年に発足した会員制クラブ。2014年に公益法人化。
  • 会員資格:「正会員」,「プロフェッショナル/ジャーナリストアソシエート会員」,「アソシエート会員」,「外交官アソシエート会員」など複数ある。雑誌やウェブ媒体の記者やフリーランスのジャーナリストの入会・加盟も可能。海外特派員の経歴をもつ日本人記者も会員になれる。
  • 2011年時点での会員総数は2130人。2015年9月時点での会員平均年齢は約62歳。
  • 正会員である特派員など外国人ジャーナリストは22カ国、290人(2018年9月時点。ピークは1992年の493人)
  • 正会員が選んだ理事9名の互選により会長・副会長以下を選出。
  • 週1~2回程度、内外の政治家や実業家、文化人やスポーツ選手など様々な人物を招いて会員向けに主催会見を行っている。

ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。
日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。
日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。
マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた。
(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)
出典:世界に「反日の毒」をまき散らす外国特派員協会(西 法太郎 Web「正論」2014/5/2)
(この続きは、本エントリー最下部の『01』にあります。)

以下、表題に関する情報
[ 2019/01/15(火) ] カテゴリ: メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ)人権派?ジャーナリスト 広河隆一の性暴力、放射能デマ、NHKとの関係

[ 2019/01/07 (月) ]
標記に関する記事を2点、アーカイブします。

[ 2019/01/07(月) ] カテゴリ: 総合的な事 | CM(0)
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